“私が就任したからにはなんとかなります(笑)”

レキシ、大阪府初の世界文化遺産登録を目指して古墳大使に就任!

レキシ、大阪府初の世界文化遺産登録を目指して古墳大使に就任!

2017/02/04


レキシが、大阪府の堺市、羽曳野市、藤井寺市で構成される「百舌鳥・古市古墳群(もず・ふるいちこふんぐん)」の世界文化遺産登録を目指す「世界文化遺産登録推進応援大使」に任命され、2月3日に東京都内で任命式が行なわれた。
 

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レキシにとっては、2015年に青森県から任命された「あおもり縄文大使」、昨年、故郷の福井県鯖江市から任命された「サングラス大使」に続き、レキシらしい栄えある大使への任命となった。任命式には、松井一郎(大阪府知事)、北側一雄(衆議院議員)、竹山修身(堺市長)、蔭山秀一(三井住友銀行取締役副会長)が出席。司会はM-1グランプリ 2016 チャンピオンの銀シャリ(鰻和弘・橋本直)が務めるなど豪華な顔ぶれが揃った。

出席者の挨拶の後、司会の銀シャリから司会の呼び込みを受けると、自身の楽曲「古墳へGO!」に乗って、この日のために特注した古墳の被り物を装着したレキシがステージに登場。会場が笑いに包まれる中、早速、司会の銀シャリと古墳あるあるの絡みを飛ばし気味で披露。その後、ようやく応援大使任命式に移った。

大阪府知事の松井一郎から任命書が読み上げられ、授与された後、用意された「応援大使」のタスキを授けられるも、特注の被り物が大きすぎてタスキがかけられない一幕で会場の笑いを誘った。その後は、2月3日の節分にちなんで、出席者全員で「福は内」の豆まきが行われ、レキシらしい笑顔あふれる任命式は無事終了となった。
 

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任命式後の質疑応答では、松井大阪府知事が「最強の応援大使と百舌鳥・古市古墳群を世界文化遺産にしたい」と語り、歴史は「本当にこんな名誉な任をいただいて、ありがとうございます。私が就任したからにはなんとかなります(笑)」とコメント。和やかな雰囲気で進むなか、大阪ならではの恵方巻き大阪らしく2017年の恵方(北北西)を向いて、レキシ、松井大阪府知事、銀シャリの全員で恵方巻きを食べるなど、盛りだくさんの内容で訪れた記者の笑いを誘った。

 

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