特許申請中のSTRUCTURAL EFFECTSメソッドに基づいたプラグインエフェクター

タックシステム、Eventide「FISSION」をリリース!【3月31日(金)までキャンペーン価格で販売】

タックシステム、Eventide「FISSION」をリリース!【3月31日(金)までキャンペーン価格で販売】

2017/03/05


タックシステムからEventide「FISSION」がリリースされた。「FISSION」は、STRUCTURAL EFFECTSメソッドに基づいた最初のエフェクターだ。STRUCTURAL EFFECTSとは、ダイナミック・プロセッシングへの依存による(制限のある)EQ、コンプレッサー/リミッター、トランジェント・シェイパーなどを使った従来のアプローチとは大きく異なり、トランジェント(音の出だし部分)とトーナル(音の余韻部分)を正確かつ効果的に分解することができ、2つに分けたスプリットサウンドの微調整、変更、再構築が可能なエフェクト。

「FISSION」にはトランジェントとトーナルに独立して使用できるEventideのスタジオクオリティーのエフェクトが搭載されており、トランジェントにはディレイ、タップ・ディレイ、コンプレッサー、フェイザー、リバーブ、ゲート+EQ、トーナルにはディレイ、コンプレッサー、EQ、ピッチシフト、コーラス、リバーブ、トレモロをかけることができる。

なお、2017年3月31日(金)までは「FISSION」販売記念キャンペーンを実施中。通常19,800円(税抜)が、9,800円(税抜)で手に入る。

 

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