初のドラマ主題歌書き下ろし!

KEYTALK、新曲「黄昏シンフォニー」がドラマ 『3人のパパ』主題歌に決定

KEYTALK、新曲「黄昏シンフォニー」がドラマ 『3人のパパ』主題歌に決定

2017/04/11


KEYTALKが6月7日にリリースするニューシングルシングル「黄昏シンフォニー」が、4月19日スタートのハートフルコメディドラマ『3人のパパ』の主題歌に決定した。

/

彼らがドラマ主題歌の書き下ろしは初。このドラマは、今を生きる “ゆとり・さとり世代” と呼ばれる男たちが、過去の無責任な行動が原因で赤ちゃんを育てることになり、困難にぶつかりながらも目の前の命と向き合い、共に成長する姿を描くハートフルコメディである。主演は民放連続ドラマ初主演となる堀井新太がつとめる。

「黄昏シンフォニー」は、寺中友将が作曲を手掛け、KEYTALKとしても新たな始動を感じられる疾走感と共に、このドラマ作品にぴったりな楽曲となっている。全国ツアーにシングルリリース、そして今後の展開も続々と発表され、走り続けるKEYTALKに注目だ。

ドラマプロデューサーコメント

登場人物と同世代のアーティストにお願いしたいと思い、今最もキテいる4人組ロックバンドのKEYTALKさんに、主題歌をお願いしました!ライブやプロモーション稼働中の忙しいなかでしたが、何度もやり取りを重ね、ドラマの世界観を考えてくださり、登場人物たちの心情とリンクする曲になっていると思います!!

ゆとり・さとり世代と言われ、欲が無く、コミュニケーションが希薄な若者たちの危うさ、脆い青さが疾走感で表現され、赤ちゃんとの生活で得る人間らしさや温かみが、「夕暮れ」「黄昏」を描くことでハートフルな印象にも感じさせてくれます。そのバランスが私はとても好きです。

TBS 松本友香

KEYTALKコメント

初のドラマ主題歌、書き下ろしということで、ドラマ制作スタッフの皆様と密なディスカッションの中『癒しの時間と光』というテーマに辿り着きました。
ゆとり世代と言われる僕らと同世代の人達も社会人になって、いつの間にか大事な仕事も任せてもらえるような歳になり、知らず知らずの内にプレッシャーも悩みも抱えています。仕事帰り、満員電車の窓から見える景色。黄昏時の夕焼けの光に、その日々の疲れを癒す力を感じることがあります。
そんな温かな光と同じ力を「黄昏シンフォニー」からも感じて頂けると嬉しいです。

KEYTALK 寺中友将

リリース情報

シングル
「黄昏シンフォニー」
2017年6月7日リリース
¥1,000+税
VICL-37277

<収録曲>
01. 黄昏シンフォニー
02. F.A.T
(全2曲収録)
初回生産分特殊仕様予定

<配信情報>
後日発表

番組情報

テッペン!水ドラ!!
『3人のパパ』

放送日時:TBS系 毎週水曜 23:56〜24:26
*一部地域を除く

【あらすじ】
平林拓人(堀井新太)は高校時代からの友人・羽野恭平(山田裕貴)、岡山朔(三津谷亮)とシェアハウスで一緒に暮らしている。能天気で「まぁ、いっか」が口癖の拓人は、今朝も寝坊で会社に遅刻しそうになっている。恭平は商社に勤めるエリート。スマホでニュースを見ながらコーヒーを飲んでいる。アパレルブランドで働く朔は、ヘッドホンで音楽を聴きながらスムージーを飲む。そんな彼らの共同生活のルールは“深入りしない”。今日も三者三様に朝の時間を過ごしている。シェアハウスの下の階では、たこ焼き店を営む大家の大山美奈子(濱田マリ)がそんな3人の生活を見守る。それがいつもと変わらない日常だった・・・。
そんなある日、拓人が仕事から帰宅すると部屋の中で見知らぬ赤ちゃんが寝ていることに気づく。恭平と朔も帰宅し、その謎の状況に困惑。状況がつかめないまま、3人が机に置かれた手紙に目を通すと「この子はあなたの子どもです。」と書かれていた!誰の子かとお互いに詮索するが、無責任な3人はそれぞれに心当たりがあるようで、そこから怒涛のなすりつけあいが始まる。
そんな中、赤ちゃんが熱を出していることに気づく。どうすればいいか分からない3人は、ようやく目の前の命に対して責任を感じはじめ、その子を育てる決意をしたように思えたが・・・。

【制作概要】
<スタッフ>
製作著作:TBS
脚本:小山正太
演出:岡本伸吾
プロデューサー:松本友香
企画サポート:瀬戸口克陽
伊藤雄介
<出演者>
平林 拓人:堀井新太
羽野 恭平:山田裕貴
岡山 朔:三津谷亮
渡辺 華:松井愛莉
高橋 るい:相楽樹
大山 美奈子:濱田マリ

公式サイト:http://www.tbs.co.jp/3papa_tbs/

この記事の画像一覧

(全1枚) 大きなサイズで見る。

関連する記事

PAGE TOP