「AI-503」のカラーに合うスペシャルエディション

ティアック、DSD対応CDプレーヤー「PD-501HR-SE」をリリース

ティアック、DSD対応CDプレーヤー「PD-501HR-SE」をリリース

2017/09/10


ティアックが、発売中のハイレゾ再生対応 CD プレーヤー「PD-501HR」に、Reference503 シリーズ(AI-503、NT-503、UD-503)のカラーに合うスペシャルエディション「PD-501HR-SE」を全国のオーディオ店および量販店を通じて発売開始する。

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「PD-501HR-SE」は、オーディオをパソコンにつながなくても手軽にハイレゾ音源をお楽しみいただけるハイレゾ対応CDプレーヤー。

コンパクトなボディの中央に独自の制振機構 VACS を採用したスロットイン方式のディスクドライブを搭載。デジタル 回路とアナログ回路の電源の分離や、6 層基板により信号経路を最短化するなど、徹底したノイズ対策を施している。

通常の音楽 CD 再生に加え、最大 DSD 5.6MHz、PCM 192kHz/24bit のハイレゾ音源を記録したDVDディスクを再生可能。パソコンを接続する必要がないだけでなく、アルバム単位での管理・保管が可能。CDを再生する感覚でハイレゾ音源を楽しむことができる。


発売は9月23日を予定しており、価格はオープンプライス。

主な機能

・最大 DSD 5.6MHz、PCM 192kHz/24bit のハイレゾ音源を再生
・制振性にすぐれた VACS 機構を搭載したスロットイン方式ディスクドライブ
・デジタル部とアナログ部の電源を分離、さらにショットキーバリアダイオードを採用
・Cirrus Logic 社製 DSD 対応フラッグシップ DAC CS4398 を採用
・アナログオーディオ回路のオペアンプに JRC NJM5532 を採用
・6 層基板により信号経路の最短化を実現
・同軸および光、各 1 系統の S/PDIF デジタル出力

主な仕様

・電源:AC100V、50/60Hz
・消費電力:11W
・外形寸法:290 (幅)×81.2(高さ)×244(奥行き)mm 質量 約 4.2kg

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