(あの!)ビンテージ アナログシンセサイザーのサウンドを忠実に再現

ディリゲント、u-he「Repro(リプロ)」をリリース!

ディリゲント、u-he「Repro(リプロ)」をリリース!

2018/01/10


ディリゲントからドイツu-he社製のバーチャル・アナログシンセサイザー・プラグイン「Repro(リプロ)」がリリースされた。価格は18,500 円(税抜)。

「Repro」は、オリジナルとなる(あの!)ビンテージアナログシンセサイザーのサウンドを忠実に再現する「コンポーネント・レベル・モデリング」を採用し、抜けのよい極太のアナログサウンドに加え、エフェクターやアルペジエーター、ステップ・シーケンサーも装備したバーチャルアナログシンセサイザーだ。

最新版の「Repro v1.1」は、先行発売されていたモノフォニックバージョンの「Repro-1」と、2017 年12月に公開された8ボイス・ポリフォニックバージョンの「Repro-5」の、ふたつのプラグイン・シンセサイザーを同梱。各モデルの特徴は以下の通り。

Repro-1:リアルでハードなモノフォニック・シンセサイザー。粒立ちがよくダイナミクスに富んだ極太サウンドは、圧倒的な存在感で、リードやベースに最適。単に実機のエミュレーションだけでなく、u-he ならではのカスタマイズ機能で、幅広いオリジナルサウンドを作成可能だ。

Repro-5:ユーザーリクエストの多かったポリフォニックバージョンが満を持しての登場。Repro-1 と共通のDNAを持つ究極のアナログサウンドに新しいフレーバーを取り入れ、鮮やかな和音や太いユニゾンリードなど、あの名機のあのサウンドがコンピュータ上に再現される。

【システム要件】
● PC:Windows 7 以降、VST2/3、NKS、AAX
● Mac:Mac OS X 10.7 以降、VST2/3、AU、NKS、AAX
※ 32/64bit のプラグインフォーマットに対応しています。
※ 使用するDAW ホストアプリケーションの使用環境に準じます。

従来の「Repro-1」ユーザーは、無償でアップデート可能。Repro製品ページからデモ版をインストールすれば、いままでのライセンスでそのまま使用できる

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