5月25日より発売開始

ミックスウェーブ、64 Audioの新作ユニバーサルフィットIEM「U12t」の発売を発表

ミックスウェーブ、64 Audioの新作ユニバーサルフィットIEM「U12t」の発売を発表

2018/05/23


ミックスウェーブが、アメリカのカスタムIEM(※)ブランド「64 Audio」の新作ユニバーサルフィットIEM 「U12t」を2018年5月25日より発売開始することを発表した。価格はオープンプライス(希望小売税込価格¥240,700)。

(※)インイヤーモニター

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「U12t」は、従来機「U12」からブラッシュアップされた後継機。64 AUDIOが特許出願中の新技術「tia(Tubeless In-ear Audio)テクノロジー」を採用し、計12基のドライバーレイアウトを大きく変えたことで、従来機以上のハイクオリティなサウンドを実現。新しく採用した「シングルボア・デザイン」はチューブレス設計を可能にし、独自開発のバランスド・アーマチュア型ドライバーである「tia ドライバー」のポテンシャルを最大限に引き出すことができる。加えて新しく採用した特許出願中の「LID(リニアインピーダンス・デザイン)」や64 AUDIOのインイヤーモニター(IEM)がアドバンテージを持つ、聴覚保護とより良いリスニング環境を作り出す「apex テクノロジー」を搭載。イヤホン筐体は、アノダイズド加工が施された堅牢なアルミニウム筐体を採用。美しい艶消しのモダンデザインに仕上げられている。

音の出口となる音導孔を「1つ」の大口径音導孔にする設計(シングルボア・デザイン)は、音導管(サウンドチューブ)による音の共鳴を排除できるチューブレス設計を可能にし、独自設計のtiaドライバーのポテンシャルを最大限に引き出すことができる。また大口径の音導孔は、それ自体が音響形成チャンバー(アコースティック・チャンバー)となり、より正確なサウンドチューニングが可能。

また、64 AUDIOが特許出願中のapex テクノロジー(Air Pressure Exchange)は、外耳道内にて密閉された空間で小型スピーカーが生成した空気圧をapexモジュールを介して緩和。耳の疲労感を抑える事により聴覚を保ち、飛躍的に音質を向上させる最先端技術となっている。同じく特許出願中の新技術「LID(Linear Impedance Design)」 は、ハイレゾ対応DAPやスマホ、ポタアンなど、出力インピーダンスが異なるソース機器に接続しても、IEM(インイヤーモニター)の音のバランスが影響を受けないように設計する新しい技術。

なお、イヤホンの筐体素材には、堅牢なアルミニウムを使用。アノダイズド加工が施された筐体は、美しい艶消しのモダンデザイン仕上げが特徴だ。

主な仕様

・ドライバー:バランスド・アーマチュア型(BA型)
・ドライバー構成
12 ドライバー
Low x 4, Mid x 6, Mid/High x 1, tia High x 1
・採用独自技術
tia HIGH DRIVER
tia TECHNOLOGY
tia SINGLE-BORE DESIGN
apex TECHNOLOGY
LID TECHNOLOGY
・周波数特性:10Hz - 20kHz
・インピーダンス:12.6Ω
・感度:108dB
・付属品
64 Audio Personalized Protective Case
apex m20 Module
apex m15 Module 
Premium Cable
TrueFidelity イヤーチップ(S,M,L)
シリコン イヤーチップ(S,M,L)
クリーニングツール
シャツクリップ
シリカゲル
保証書(1年間)

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