PEAVEYの新製品5アイテムを発表

逸品館「PEAVEY 新製品発表会 2016 Spring」を開催!

逸品館「PEAVEY 新製品発表会 2016 Spring」を開催!

2016/03/15


本日、東京・六本木にて、株式会社逸品館が「PEAVEY新製品発表会 2016Spring」を開催した。このイベントで発表されたのは「6505MH」(ギター・ヘッドアンプ)、「CLASSIC 20 MH」(ギター・ヘッドアンプ)、「MiniMEGA1000」(ベース・ヘッドアンプ)、「Vypyr Pro100」(ギター・コンボアンプ)、「KB5」(キーボード用アンプ)の5アイテム。各製品はいずれも発売中で、詳細は以下の通り。

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ステージで製品の解説を行なってくれたPEAVEYプロダクトマネージャーのマイケル・スミス氏
 

●「6505MH」

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小型ヘッドアンプ「Mini Head」シリーズの新モデルで、同ブランドの人気アンプヘッド「6505」のサウンドを再現した製品。メタル系ギタリスト御用達のRESONANCEコントロールも完全再現され、迫力のある歪みサウンドを作り出せるのが特徴だ。背面のアッテネータースイッチによって出力を1W/5W/20Wと切り替えることが可能なほか、USBアウト端子からPCに接続してのレコーディングやPA卓へ直接音を送ることができる。価格は¥107,000(税別)。

 

●「CLASSIC 20 MH」

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こちらも「Mini Head」シリーズの新モデルで、ブルース/カントリー/ロックンロールといったジャンル向きのミニアンプヘッドとなっている。チャンネルボタンによりクリーン/クランチを切り替え可能で、繊細かつ骨太なクリーントーンからマイルドな歪みサウンドまで幅広い音に対応できる。「6505MH」と同様にアッテネータースイッチとUSBアウト端子を搭載しているほか、パネル正面のランプの色で真空管の異常を知らせてくれる機能も搭載されている。価格は¥107,000(税別)。

 

●「MiniMEGA1000」

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同ブランドの人気モデル「MegaBass」のサウンドを再現したモデルで、小型ながら出力1000Wを実現している。4バンドEQ、コンプレッサーのほか、よりベース低音域を響かせるためのベースエンスハンスメントやサイコアコースティックサブをコントロールする「KOSMOS」機能を搭載。各パーツがLEDで発行する仕様で、発行色を9カラーから選ぶことができる。価格は¥114,000(税別)。

 

●「Vypeyr Pro100」

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PEAVEYの最新技術が注ぎ込まれたモデリングアンプ(出力100W)。100種類を超えるアンプ/エフェクト/ストンプボックス/楽器シミュレーターを搭載し、それらを最大4種類組み合わせた音作りが可能となっている。プリセットは500以上保存することができ、プリセット変更はMIDIにて行なえる。価格は¥121,000(税込)。

 

●「KB5」

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キーボード用のアンプで、様々なソースに対応したインプットチャンネルにより、コンパクトPAスピーカーとしても活躍できる(出力200W)。4チャンネル仕様で、エフェクトのセンド/リターンも搭載。キャスターとハンドルが設けられ、可搬性にも優れている。価格は¥137,000(税込)。

 

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発表会の最後にはマイケル・スミス氏とバンド「LiLi」らによる新製品を使ったセッションライブも行なわれた

 

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