三宅喜重監督とのタッグが15年ぶりに実現!

中島美嘉の新曲「Forget Me Not」が映画『ボクの妻と結婚してください。』主題歌に決定

中島美嘉の新曲「Forget Me Not」が映画『ボクの妻と結婚してください。』主題歌に決定

2016/08/24


今年でデビュー15周年を迎えた中島美嘉の新曲「Forget Me Not」が、11月5日(土)公開の映画『ボクの妻と結婚してください。』(出演:織田裕二、吉田羊)の主題歌に決定した。

本映画は、涙なしでは観られない心温まる新しい形のラブストーリーで、2001年の中島美嘉デビュー作ドラマ『傷だらけのラブソング』を手掛けた三宅喜重監督による作品。

15年振りに三宅監督とタッグを組むことを受け、中島は「この映画のお話をいただき、題名をきいたときは “悲しいイメージの曲だから私なんだ” と思いました笑。でも、内容を聞き歌のイメージをきいたとき誤解していた、と感じました。ただ、悲しいだけではない、こんな “温かい悲しい” があることを教えてもらいました。こんな素晴らしい作品に参加出来たこときっとずっと誇りに思うと思います。皆様に感謝します。この曲は、映画のストーリーをもとに作っていただいた曲なので映画と一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。」と映画と主題歌への思いをコメントしている。

新曲「Forget Me Not」は、「ORION」「Always」など数々のヒット曲を手掛けた百田瑠衣の作詞・作曲、アレンジには武部聡志という最強の布陣により心に響く壮大なバラード。想う人の幸せを一途に願う強い絆で結ばれた愛を歌った楽曲と今秋大注目の映画がどのような化学反応を起こすのか。乞うご期待。

映画『ボクの妻と結婚してください。』作品紹介

愛する妻、愛する家族のために
あなたは何を残しますか?

テレビ業界で働く敏腕放送作家が余命宣告を受け、愛する家族の未来のために、妻の「最高の結婚相手」を探しだす……
ある男の一風変わったエンディング・ノート。2012年刊行の原作「ボクの妻と結婚してください。」樋口卓治著(講談社文庫)は、斬新な設定、心温まる物語が支持され、世代を問わずまさに究極の恋愛バイブルとなりました。そして、今秋、最高の布陣を得て、『ボク妻』がスクリーンに登場します。
メガホンを取るのは『阪急電車 片道15分の奇跡』(11年)などを監督し、繊細な人間ドラマの描写が高く評価されている三宅喜重。主演は「ようやく自分のやるべき作品と役柄に出会うことが出来た」と語る日本映画界の至宝、織田裕二。『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(12年)の公開から4年。命をかけて日本の治安を守り続けてきた男が、愛する妻と子の幸せを願い突き進む“強さ”、いつ尽きるとも分からない自分の命に翻弄される“弱さ”を併せ持つ=主人公、三村修治を熱演します。修治の妻、三村彩子役には今最も輝く女優・吉田羊。余命僅かな修冶の「思いつき」と真摯に向き合い、覚悟を決めて夫に寄り添うヒロインを務めます。さらに、修冶の見初めた「結婚相手」伊東正蔵役を『神様のカルテ』シリーズ(11年、14年)での熱演も記憶に新しい原田泰造、そして、結婚相談所を経営する修治の良き理解者、知多かおり役を女優として常に第一線で活躍する高島礼子が演じるなど、まさに実力派俳優陣が揃いました。
2016年11月、涙なくして語れない、新たなラブストーリーの傑作が誕生します!

作品名:「ボクの妻と結婚してください。」
原作:樋口卓治(「ボクの妻と結婚してください。」講談社文庫)
監督:三宅喜重
脚本:金子ありさ
音楽:菅野祐悟
公開:2016年 11月5日(土) 全国東宝系公開
配給:東宝
(c)2016映画「ボクの妻と結婚してください。」製作委員会

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