クラウドファンディングによる先行販売を開始

オンキヨー&パイオニア、桐素材を使ったスピーカーシステムを開発

オンキヨー&パイオニア、桐素材を使ったスピーカーシステムを開発

2017/08/11


オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンが、桐素材の単板を組み合わせた積層構造キャビネットを採用した、オンキヨーブランドのスピーカーシステムと、専用スピーカースタンドの製品開発を発表した。

今回発表されたスピーカーシステムは、最先端のバイオマス素材 CNF(セルロースナノファイバー)を使った振動板を採用し、ピストンモーション時の歪を極限まで低減しつつ、和楽器でも使用されている天然の桐素材の単板を組み合わせた積層構造キャビネットを採用。これにより本来の響きを阻害する振動を徹底的にコントロールし、生々しい楽器演奏の様な響きを再現している。

さらに専用のスピーカースタンドは、重心支持構造を採用することで不要振動の低減を実現し、スピーカーの持つ自然な響きをさらに引き立たせる。

また、この商品開発にあたり、販売に関しては、株式会社日本経済新聞社が運営するチケット購入型クラウドファンディングサイトである“未来ショッピング”でのクラウドファンディング(実行確約型)による先行販売を実施。募集期間は、2017年9月30日まで。
 

先行販売 先着特典プラン

プラン1
桐スピーカー + アンプ /CDセット + オンキヨースタッフによる設置・接続
セット価格 ¥1,300,000(税別)限定5セット
・内容詳細:桐スピーカー本体&専用スタンド各2台、ネットワークレシーバー(R-N855)、CDプレイヤー(C-755)、スピーカーケーブル 3m x 2本)

プラン2
桐スピーカー
セット価格 ¥1,200,000(税別)限定5セット
・内容詳細:桐スピーカー本体&専用スタンド各2台

スピーカーシステムの主な特徴

・徹底した解析による超低歪スピーカーユニット
・CNF(セルロースナノファイバー)と楮(こうぞ)とパルプを混抄(こんしょう)した新ノンプレスコーンウーファー
・天然素材を利用した、ウーファー振動板の音色コントロール
・高域に振動のピークを発生させない、桐素材のキャビネット
・響きをコントロールする筐体構造
・最適化されたクロスオーバーネットワーク

専用のスピーカースタンドの主な特徴

・スピーカーシステムの振動を活かす重心支持構造

この記事の画像一覧

(全1枚) 大きなサイズで見る。

関連する記事

PAGE TOP