憧れのビンテージオルガン、ピアノ、シンセサイザーの音色や機能を一台に集約!

ローランド、ライブ演奏用キーボード「V-Combo VR-730」「V-Combo VR-09-B」をリリース

ローランド、ライブ演奏用キーボード「V-Combo VR-730」「V-Combo VR-09-B」をリリース

2017/09/14


ローランドからライブ演奏用キーボード「V-Combo VR-730」「V-Combo VR-09-B」が2017年9月29日に発売される。

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上位モデルの「V-Combo VR-730」

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軽量設計の61鍵モデル「V-Combo VR-09-B」

「V-Combo」は、ライブ演奏で必要なオルガン、ピアノ、シンセサイザーと専用のエフェクトを一台にまとめたモデル。シンプルな操作で、アマチュアでもプロが演奏する憧れのビンテージ楽器のサウンドで演奏を楽しめるキーボードだ。今回「V-Combo」に、新モデル2機種が登場。

上位モデルの「V-Combo VR-730」は、今回新たにオルガン演奏に最適なウォーターフォール鍵盤を搭載。本来のオルガン同様に鍵盤の浅い位置でレスポンスよく発音するローランド独自の技術により、オルガン独特の高速トリルや激しいグリッサンドなどの奏法も思いのままに演奏することができる。さらに、鍵盤にはおもりを備えることで適度な手応えがあり、73鍵の広い音域を使ってロックやジャズ、バラードなど表現力を必要とするピアノ演奏にも最適だ。また、木製のサイドパネルも新たに採用することで、ビンテージ感漂う存在感のあるデザインに仕上がっている。価格はオープンプライス(市場想定税込価格:¥168,000円前後)。

一方の「V-Combo VR-09-B」は本体5.5kgと軽量設計の61鍵モデル。持ち運びに便利で、ステージ、野外など場所を選ぶことなく使用可能だ。さらに操作性に優れたつまみ、暗いステージでも視認性の高いパネルデザインへと変更。他にもオルガンサウンドに独特のうねりを加えて存在感をひきたてるロータリーエフェクトに、バンド演奏で音抜けが良く、低音域の太さを損なわない新しいタイプを新たに搭載。従来機種「VR-09」をバージョンアップし、ライブ演奏でより使いやすいキーボードになっている。価格はオープンプライス(市場想定税込価格¥100,000円前後)。

主な特徴

・ビンテージオルガン、ピアノ、シンセ音源や機能を一台に集約したライブ演奏用のキーボード
・73鍵のセミウェイテッド・ウォーターフォール鍵盤を搭載(V-Combo VR-730)
・ステージでの視認性や操作性がさらに向上した61鍵モデル(V-Combo VR-09-B)
・独特のうねりや存在感のある音で演奏できるオルガン・サウンド
・アコースティックからビンテージ・エレクトリック・ピアノまで揃ったこだわりのピアノサウンド
・ビンテージから現代のデジタルシンセまで網羅した多彩なシンセサイザーサウンド
・つまみひとつでプロ並みのエフェクトを自在にかけられる
・持ち運びに便利で、どこでも使えるポータビリティ
・アドリブにも即対応できる操作性とステージでの実用性を考え抜いたデザイン
 

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