12/9発売の1月号でMIXを大特集

サウンド・デザイナー誌でSuchmos、サカナクションなどのミキシングを大研究

サウンド・デザイナー誌でSuchmos、サカナクションなどのミキシングを大研究

2017/12/07



ギタリストのためのレコーディングマガジン「サウンド・デザイナー1月号」では、「MIXの本」と題した楽曲のミキシングに関する特集が掲載される。

記事では、Suchmosの「STAY TUNE」やサカナクションの「多分、風。」をはじめ、今年注目を集めているガールズバンドCHAIの「N.E.O.」と「ボーイズ・セコ・メン」、放送中の人気アニメ「宝石の国」の主題歌であるYURiKA「鏡面の波」などを取り上げ、それらの楽曲でミキシングを手掛けたエンジニアのインタビューを掲載している。

また、4年半ぶりに新曲を発表するジャズ/ヒップホップバンドOvallの、関口シンゴとShingo Suzukiがエンジニアと共にミキシングについて語る、座談会の様子も収録。

曲作りをしているミュージシャンやトラックメイカー、DTMerだけでなく、音楽を聴くのが専門のリスナーにとっても、「ミキシング」という新たな視点から楽曲の魅力を堪能できる必読の内容になっているので、要チェックだ。

サウンド・デザイナー1月号は12月9日(土)に全国の書店と有名楽器店で発売される。なお、Amazonでの予約も始まっている。

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Shingo Suzukiと関口シンゴ(Ovall)とエンジニアyasu2000氏の対談記事

【コンテンツ】
・MIXに注目すると音楽の新しい魅力が見えてくる
・ミックス視点で選ぶ近年の名盤6選
・エンジニアが明かす「私のMIXテク」
浦本雅史=サカナクション「多分、風。」
今本 修=CHAI「N.E.O.」&「ボーイズ・セコ・メン」
大串浩彰=YURiKA「鏡面の波」
藤井亮佑=Suchmos 「STAY TUNE」
・アーティスト×エンジニア ミックス座談会
関口シンゴ、Shingo Suzuki、yasu2000
・大型スタジオでのミキシング/自宅スタジオでのミキシング
・ミックスの名盤から注目曲をピックアップして分析
・EQとDeeMaxだけで曲を仕上げるミックステク
・Neutron 2ですぐにハイクオリティなミックスができる!

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