芥川賞作家・柴崎友香による同名恋愛小説を映画化

tofubeats、東出昌大主演映画『寝ても覚めても』の音楽を担当&さらに主題歌書き下ろし

tofubeats、東出昌大主演映画『寝ても覚めても』の音楽を担当&さらに主題歌書き下ろし

2018/01/20


tofubeatsが、東出昌大と濱口竜介監督がタッグを組み、芥川賞作家・柴崎友香による同名恋愛小説を映画化した『寝ても覚めても』の劇中音楽を担当し、さらに主題歌を書き下ろしすることが決定した。

『寝ても覚めても』は、ミステリアスな自由人・麦(バク)と、優しくて誠実なサラリーマン・亮平という、同じ顔をしたふたりの男と、その間で揺れ動く女性・朝子の8年間を描く恋愛映画。濱口監督が、原作が持つストーリーの荒唐無稽さと緻密な生活描写に惚れ込み自ら映画化を熱望、メガホンを取った。東出昌大は、同じ顔をしていながらも全くタイプの違う男・麦と亮平という初の一人二役に挑み、新星・唐田えりかがヒロイン・朝子を演じる。瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子といった豪華キャストが脇を固めている。

tofubeatsは、平成生まれ、中学時代から活動を開始し、高校3年時に国内最大テクノイベントWIREに史上最年少出演。シングル『水星 feat.オノマトペ大臣』(12)がiTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得し、森高千里、の子(神聖かまってちゃん)、藤井隆、lyrical school、佐々木希、YUKI、ももいろクローバーZなどの人気アーティストと次々にコラボ。

これまでにインディーズ含め4枚のアルバムをリリースし、年末のNHK紅白歌合戦で郷ひろみが披露した「2億4千万の瞳~GO!GO!バブルリミックス~」の編曲も記憶に新しく、主題歌・劇伴を担当したテレビドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系)の放送が始まり好評と、幅広く活躍。

常に話題の先端を行くtofubeatsが初の映画音楽担当として選んだのが、濱口竜介監督『寝ても覚めても』だ。「自分がアートの現場で見てきたものと違い、相当喰らった。」監督の前作『ハッピーアワー』が、濱口監督との衝撃の出会いだった。その後、濱口監督と対談するなど交流を深めtofubeatsは、本作で初めて映画音楽に挑戦し、主題歌も書き下ろした。

日本映画界を牽引する若手実力派監督の濱口竜介と、次世代トラックメーカーの代表tofubeatsのコラボレーションに注目してほしい。

映画情報

あらすじ
大阪に住む21歳の朝子は、青年・麦(バク)と運命的な恋に落ちる。しかし、彼はある日、忽然と彼女の前から姿を消してしまう。それから2年後、東京に引っ越した朝子は、麦にそっくりな顔をした男・亮平と出会う。麦のことを忘れられない朝子は亮平を避けようとするが、そんな朝子に亮平は好意を抱く。戸惑いながら、朝子も亮平に惹かれていくが―。麦と亮平―同じ顔をした、過去の”恋”と現在の”愛”が朝子の心を揺らしていく。

出演: 東出昌大 唐田えりか 瀬戸康史 山下リオ 伊藤沙莉 渡辺大知/仲本工事/田中美佐子

監督: 濱口竜介 原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊)
製作:『寝ても覚めても』製作委員会 製作幹事:名古屋テレビ放送、ビターズ・エンド
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント 配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス
晩夏、テアトル新宿、
ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開
www.bitters.co.jp/netemosametemo
©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会 
 

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