プロの要求に応えるフロア型プロセッサー

ボス、ギター用エフェクツ・プロセッサーのフラッグシップモデル「GT-1000」をリリース!

ボス、ギター用エフェクツ・プロセッサーのフラッグシップモデル「GT-1000」をリリース!

2018/01/24


ボスからプロ・ギタリストの要求に応えるエフェクツ・プロセッサーのフラッグシップモデル「GT-1000」がリリースされた(2018年4月発売)。価格はオープンプライス(市場想定売価:税込108,000円前後)。

GT-1000
「GT-1000」は、音楽用途に開発した超高速カスタムDSP (デジタル・シグナル・プロセッサー)チップを心臓部に持ち、32bit/96kHzという、フロア・タイプのギター用エフェクツ・プロセッサーとして世界最高(※)の音質で、従来のモデルでは成しえなかった圧倒的な表現力を実現する製品だ。

ギタリストが最もこだわるアンプ・サウンドは、温かみのある音質と心地よい反応によってギタリストから強く支持されている真空管アンプ特有の動作を新技術「AIRD(Augmented Impulse Response Dynamics/読み方:エアード)」により精細に再現。ギターの入力信号に対するアンプ回路部の動作や、スピーカーとアンプ回路の電気的な相互作用による音質の微妙な変化までリアルに表現する。

従来のモデルでは、ギターアンプに接続する際に、接続先の機器の特性が音質へ影響を及ぼし、意図したサウンドを得られないことがあったのだが、「AIRD」は、接続するギターアンプの特性まで含めてアンプ全体を最適に調整。どのような環境でも理想のアンプ・サウンドを得ることができる。

また、エフェクト・セクションには、ボスの高品位なエフェクトを116種類搭載。「OD-1」をはじめ、歴史的に評価の高いモデルから、「RV-500」「MD-500」「CP-1X」をベースにした新しいタイプまで、好みのエフェクトを自在に配列して多彩な音色を作ることが可能だ。

さらに「GT-1000」は、ライブハウスのミキサーなどにダイレクトに信号を送れるXLR端子を装備。ギターアンプを使わない環境でも心地よいサウンドで演奏できる他、USBケーブルでパソコンと接続すれば、レコーディング用ソフトなど使ったデジタル・レコーディングにも対応。高品位なサウンドをさまざまな環境で活用することができる。

その他、本体には6個のつまみと10個のフットスイッチを装備。それぞれにユーザーが機能を自由に登録し、音色の切り替えや調整を行え、Bluetoothでスマートフォン/タブレットと接続すれば、専用アプリケーション「BOSS TONE STUDIO」(iOS/Android対応)を使って緻密な音作りを行なうこともできる。

最高峰の音質を誇るフロア・タイプのギター用プロセッサーながら、「GT-1000」 は徹底的に無駄を省いたデザインで小型・軽量化を実現。プロのツアーからスタジオでのレコーディング、ライブハウスや自宅での音楽制作まで、あらゆる場面で活躍する注目モデルの登場だ。

(※)※2018年1月24日現在。ローランド調べ。

こんな方にオススメ
・現在使用しているフロア型ギター・プロセッサーの音質に飽き足りない、最高品質のサウンドを求めるギタリスト
・ステージ、スタジオから自宅まで、どんな環境でも理想のアンプ/エフェクト・サウンドを求めるプロレベルのギタリスト

ここがポイント
・新開発カスタムDSPチップの搭載により、フロア型ギター・エフェクツ・プロセッサーとして初の32bit/96kHz高音質設計を実現
・最新技術「AIRD」が接続先のアンプ/スピーカー特性も含めてアンプの動作を最適に調整。真空管アンプのサウンドをいままでにないリアルさで再現
 

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