「JB-2」「DJ-505」「VR-730」のデモ演奏動画も掲載!

ローランド/ボス、「Roland/BOSS 2017秋 新製品発表会」を開催

ローランド/ボス、「Roland/BOSS 2017秋 新製品発表会」を開催

2017/09/14


ローランド株式会社/ボス株式会社が、14日都内で「Roland/BOSS 2017秋 新製品発表会」を開催した。会場ではすでにリリースが発表されていたものはもちろん、この日初公開となった新製品も展示された。ここでは発表された新製品を紹介する。

ローランド 2017秋 新製品発表会

 

BOSS(ボス)ブランド

  • JB-2 Angry Driver

Angry Driver JB-2」は、今年で40周年を迎えるボス・コンパクト・ペダル・シリーズの最新モデルで、共に市場で人気の高い、ボス「BD-2」とJHS Pedals「Angry Charlie」の音色や特徴を併せ持つエレキギター用エフェクターだ。

発売は10月14日を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:¥22,000前後)。
 


  • VG-Strandberg
VG-Strandberg

「VG-Strandberg」は、スウェーデンのギターブランド「.strandberg」とボスによるコラボモデルで、春の新製品発表会では参考出品されていたギターだ。

ベースとなっている「BODEN JSTANDARD」のサウンドに加えて、BOSSが開発したモデリングサウンドやギターシンセを演奏することができる。

さらに、ツマミ1つで様々なチューニングへ変更可能。独特なネック形状とファンドフレット、オリジナルのハードウェアによるヘッドレス構造、人間工学に基づいた重量バランスなどもポイントだ。

発売は2017年11月を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:¥465,000前後)。

 

  • KATANA-Cabinet212

KATATNA-CAB212。上にはKATANA-HEADが設置されていた

「KATANA-Cabinet212」は12インチ・カスタム・スピーカーを2基搭載したキャビネット。

ボスのフラッグシップモデル「WAZA AMP」から受け継ぎ、素早いレスポンスで迫力あるロックサウンドを再現している。さらにサウンドキャラクターを選べるセミープン/クローズ両対応であること、8オーム・インピーダンスの入力に対応しているのもポイントだ。

発売は2017年11月を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想価格:未定)。

 

  • DR-01S
DR-01S

DR-01S」は、アコギなどを演奏する際に、本格的で多彩なパーカッションのリズム伴奏を加えて、セッション感覚で演奏を楽しめるリズムパートナーだ。

従来のリズム・マシンのように演奏パターンをプログラムする作業は必要なく、好みの音色やリズムのバリエーションを選び、テンポや音量を調整するだけの簡単操作ですぐにリズムに合わせて演奏を楽しめる。他にも、本体にはシェーカー、タンバリン、マラカスや、カホン、コンガ、ボンゴ、さらにはドラムセットまで、アコースティック楽器と相性の良い18種類のパーカッション音色を搭載。内蔵パターンのバリエーションは、シンプルで汎用性の高いものが豊富に用意されており、さまざまな曲やジャンルに対応している。

発売は10月7日を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:¥27,000前後)。


 

Roland(ローランド)ブランド

  • HP601
/

ナチュラルビーチ仕上げ

/

クラシックローズウッド仕上げ

オリジナルアプリ「Piano Partner 2」にも対応

「HP601」はデジタルピアノ「LX/HP」シリーズに新登場したモデル。木材と樹脂に夜ハイブリッド構造のPHA-50鍵盤、PDAペダルを搭載しており、音源にはパワーアップした新スーパーナチュラル・ピアノ音源を採用している。また、Bluetoohオーディオ機能も内蔵し、デジタルならではの楽しさも充実している。

発売は2017年11月発売を予定しており(ホワイトのみ2018年1月)、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:¥150,000前後)。



 

  • HP603A
HP603A

人気カラー「ホワイト」

「HP603A」は、人気モデル「HP603」にBluetoothオーディオを装備したリニューアルモデル。スマホやタブレットに入れた音楽ライブラリやYouTubeといった動画のサウンドをピアノ本体から再生することができる。また、今回従来モデルでは限定発売だったホワイトカラーを加えた3カラーをラインナップ。

発売は2017年10月下旬を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:¥175,000前後)。


 

  • FP-60
/

ホワイト

ブラック

「FP-60」は、ピアノとしての表現力、シンプルでスタイリッシュなデザインとポータビリティが特徴である「FP」シリーズに新登場したモデル。デザインは継承しつつ、新たに新スーパーナチュラル・ピアノ音源を搭載。さらに内蔵スピーカーも強化。自宅だけでなく、屋外でも演奏を楽しめるポータブルピアノとなっている。

発売は2017年11月を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:130,000前後)。

 

  • Aerophone AE-10G
/

Aerophone AE-10」は、ジャズ、クラシック、ポップスまで幅広く演奏されるサックスをベースに、同社の最新技術を駆使して生み出された新しいデジタル管楽器。今回、新色 “グラファイト・ブラック” モデルが登場した。

発売は2017年10月を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:¥85,000前後)

 

  • JUSTY HK-100

専用アプリ「JUSTYリモート」

JUSTY HK-100」は、吹奏楽や合唱の基礎練習に効果的なハーモニー&リズム練習用キーボードだ。美しい和音の響きを再現できる「純正律」、メロディーの音程確認などに活用できる「平均律」の2種類の調律をワンタッチで切り替え可能で、メトロノームの設定やオクターブ変更も簡単に操作できるのが特徴となっている。

発売は2017年10月を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:¥50,000前後)。

 

  • TD-1KPX2
/

「TD-1KPX2」コンパクトに折りたたんで収納でき、オールメッシュによる自然な演奏感が特徴のVドラム・ポータブル「TD-1KPX-S」のツインペダル対応モデル。

セッティングの自由度を高めるためスタンドには細かい変更を加えている他、シンバルパッド以外はすべて組み立て済みとなっており、セットアップの手間が大幅に軽減。

発売は2017年10月下旬を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:¥100,000前後)。

 

  • SPD-SX SE
SPD-SX

「SPD-SX SE」は、サンプリングパッド「SPD-SX」に16GBメモリを内蔵し、スパークリングレッド仕上げのスペシャル・エディション・モデル。

手持ちの豊富な種類の大容量ライブラリを本体にストレージ可能である他、「Ableton Live Lite」のライセンスが付属している。

発売は2017年10月下旬を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:¥90,000前後)。

 

  • MA-22/MA-22BT
/

MA-22

/

MA-22BT

MA-22/MA-22BT」は、デスクトップ用のコンパクトなモニタースピーカー「MA」シリーズの最新モデルだ。

発売は9月23日を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:「MA-22」¥20,000前後、「MA-22BT」¥25,000前後)。

 

  • TR-08
TR-08

TR-08」は、音楽シーンに大きな影響を与えたリズムマシンの名機「TR-808」を忠実に再現した「Roland Boutiqueシリーズ」の新モデルだ。

発売は2017年9月29日を予定しており、価格はオープンプライス(市場想定税込価格:¥50,000前後)。

 

  • SH-01A / SH-01A-BU / SH-01A-RD

SH-01A-RD

/

SH-01A-BU(左)とSH-01A(右)

「SH-01A」シリーズは「Roland Boutiqueシリーズ」の新モデルで、独自のACB(Analog Circuit Behavior)テクノロジーにより、音のキャラクターを特徴づけるオシレーター、音の明るさや太さを決めるフィルター、音が鳴り終わるまでの時間変化を設定するエンベロープなど、オリジナル機「SH-101」の振る舞いを回路レベルで再現している。

発売は「SH-01A」が2017年9月29日、「SH-01A-BU / SH-01A-RD」は10月28日を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:¥50,000前後)。

 

  • D-05

D-05」は、1987年に発売されたローランド初のフルデジタル・シンセサイザー「D-50」のサウンドと操作感をA4ファイル半分という小型サイズで忠実に再現したモデルだ。

発売は2017年9月29日を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:¥50,000前後)。

 

  • DJ-202

「DJ-202」は、フルスペックのDJコントローラーの機能とレイアウトを、堅牢でコンパクトなボディに集約したSerato DJ Intro用DJコントローラーだ。「DJ-808」譲りの低レイテンシー仕様で、指先の繊細な動きに反応し、自在なスクラッチプレイを実現する。

発売は10月を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:¥40,000前後)。

  • DJ-505

「DJ-505」は、コンパクトな2チャンネル、4デッキのSerato DJ専用のコントローラー。Serato DJの多彩な性能をフルに操るコントロール性と、Rolandの「TR-808」「TR-909」「TR-707」のサウンド&シーケンサーが融合。リミックスだけでなく、TRサウンドとSerato DJサンプラーを組み合わせた自由なシーケンスをDJプレイに取り込むことができる他、トラックメイクが可能となっている。

発売は2017年11月を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:¥80,000前後)。

 

  • VR-09-B

「V-Combo」は、ライブ演奏で必要なオルガン、ピアノ、シンセサイザーと専用のエフェクトを一台にまとめたキーボードで、「V-Combo VR-09-B」は本体5.5kgと軽量設計の61鍵モデル。持ち運びに便利で、ステージ、野外など場所を選ぶことなく使用可能だ。

発売は2017年9月29日を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:¥100,000前後)

 

  • VR-730

一方の上位モデル「V-Combo VR-730」は、今回新たにオルガン演奏に最適なウォーターフォール鍵盤を搭載。本来のオルガン同様に鍵盤の浅い位置でレスポンスよく発音するローランド独自の技術により、オルガン独特の高速トリルや激しいグリッサンドなどの奏法も思いのままに演奏することができる。

発売は2017年9月29日を予定しており、価格はオープンプライス(市場予想税込価格:¥168,000前後)。

 

この記事の画像一覧

(全26枚) 大きなサイズで見る。

関連する記事

PAGE TOP