5年連続の快挙!

乃木坂46の若月佑美が「第101回 二科展」に入選

乃木坂46の若月佑美が「第101回 二科展」に入選

2016/09/01


国立新美術館にて開催中の「第101回 二科展」(8月31日〜9月12日)にて、乃木坂46の若月佑美によるデザイン画がデザイン部のA部門に入選し、これで5年連続での入選という快挙を成し遂げた。

A部門は自由テーマの部門となっており、若月が描いたテーマは「笑み」。様々な意味を持つ「笑い」「笑顔」を疑問視して作り出された作品となっている。「嬉しいことがあると人は笑う。悪事を企んでいる人も笑う。世の中には愛想笑いという言葉すらある。笑うって一体なんだろう? 本当の笑顔って何だろう? と、『笑い』や『笑顔』を疑問視しながら作品を作りました。また5年連続の入選を本当に嬉しく思うと同時に、いつかは入賞できるように頑張ります!」と意気込みをコメントした。

なお、デザイン部で応募された作品数は約2,000点で、A部門での入選作品は約100点。二科会デザイン部理事長の今村昭秀氏は、若月の作品に対して「作品にユーモアがあり、具象的かつ抽象的で、表現力が素晴らしい作品だと思います。」と絶賛している。

また、国立新美術館は、今年の5月にリリースされた乃木坂46の2ndアルバム『それぞれの椅子』のジャケット撮影を行なった場所でもあり、乃木坂にある。若月にとっても何かしらと深い縁がある場所。いつかは入賞することも夢ではなさそうだ。

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