ケツメイシならではのラブソング

ケツメイシ、映画「僕らのごはんは明日で待ってる」主題歌の新曲「僕らのために...」のミュージックビデオを公開!

ケツメイシ、映画「僕らのごはんは明日で待ってる」主題歌の新曲「僕らのために...」のミュージックビデオを公開!

2016/10/22


/

 

今年メジャーデビュー15周年を迎えたケツメイシが10月26日(水)に10枚目のアルバム「KETSUNOPOLIS 10」をリリースする。そのリリースに先駆けて今回アルバム収録曲から映画『僕らのごはんは明日で待ってる』《2017年1月7日(土)TOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショー》の主題歌「僕らのために...」のミュージックビデオが公開となった。

新曲「僕らのために...」はケツメイシが映画本編を見て書き下ろした曲で、人を好きになる事の素晴らしさと切なさ、未来に向けた前向きな感情が、映画の主人公とシンクロする楽曲で、7年を彩る“うるキュン”ラブストーリーにふさわしいケツメイシならではのラブソングに仕上がっている。

ミュージックビデオには映画のヒロイン役で女優・モデルの新木優子が、その役柄でもある小春役で出演。映画のロケ地での撮影や、一部映画のシーンを使用した演出など、映画とのコラボ感満載の作品となっている。もともとケツメイシの曲はよく聴いていたという新木優子は「主題歌を担当してくださると聞いて本当に嬉しかったです。映画の為に書き下ろしてくださったので、亮太と小春それぞれの感情が歌詞に込められていて、エンドロールで聴きながら映画を振り返る事ができる、とても素敵な曲だと思いました。」と語っている。またケツメイシのRYOは「MVに登場する新木優子さん、真夏の大変な暑さをものともせず、素敵な笑顔を振りまいて演じていただいております。撮影日に陣中見舞に行かせていただきましたが、あれほど透明感のある女性にはお会いしたことがありません。今後、確実に“来る”女優さんである事は間違いありません。映画と合わせてご覧いただければこれ程嬉しい事はありません。どうぞよろしくお願い致します!!」と語っている。

ケツメイシはこの新曲「僕らのために...」収録の10枚目のアルバム「KETSUNOPOLIS 10」を10月26日(水)に発売、そして11月30日(水)には7万人を動員し8月6日(土)に行われた日産スタジアム公演を『15th Anniversary 「一五の夜」 ~今夜だけ練乳ぶっかけますか?~』としてDVD、Blu-ray化、さらに2017年春には「KETSUNOPOLIS 10」を引っ提げての全国13都市23公演のアリーナツアー『KTM TOUR 2017 幻の六本木大サーカス団 「ハッキリ言ってパーティーです!!」』の実施も決定!

メジャーデビュー15周年を迎えたケツメイシ、まだまだその勢いは続きそうだ。
 

ケツメイシ「僕らのために…」MVに関して MV監督の山本 透氏コメント

●監督代表作

『グッモーエビアン!』
『探検隊の栄光』
『猫なんかよんでもこない。』


●MVの解説(全ストーリー)
映画「僕らのごはんは明日で待ってる」のヒロイン上村小春が1人 デパートの屋上で、双眼鏡を覗いている。そこは、かつて恋人だった葉山亮太とのデートコース。自分の気持ちを素直に告げられず、亮太とのつらい別れをした小春は寂しげな表情をしている。

―ふと、引き寄せられるように自分たちが卒業した高校を訪れる小春、校内を歩きながら亮太との思い出を巡る。楽曲の歌詞が、小春に語りかけるように寄り添ってくる。しだいに亮太への想いがあふれ出してくる小春。涙は笑顔に変わり、もう一度 素直な気持ちで亮太への想いを伝えたくなった小春は走り出す。舞台はデパートに戻り、誰かが小春に声をかけた

―振り返る小春は、最高の笑顔を見せる。

●MVの世界観(コンセプト含)

楽曲が持つハートフルで優しい言葉を、アニメーションやコマ撮りなどファンタジックな要素で表現しつつ、本編(映画)の作品全体にあふれる温かさや、ぬくもり、人としての葛藤や想い、可愛らしさを映像としてストレートに伝えていく。

●MVに込められた思い

ケツメイシさんの作られた歌詞・メロディーが映画が伝えたい想いと、完全にシンクロしていると感じたのでMV(映像)として、小春の(生身の人間として)の揺れ動く気持ちをしっかりと表現することが第1の目標であとはバランス良く、コミカルにより過ぎず、ファンタジーにより過ぎず曲を聴きながら、自然と映画(本編)の世界観の中にも入って行けるようなMVにしたいと。


●MVで注目(見所)して欲しいシーン

(自分が気に入っているのは)

・小春の泣き顔。(純粋ストレートで素敵な表情)
・コマ撮り(ファンタジックな可愛らしさ)
・全編通した板倉陽子カメラマンの繊細な色彩設計。
このあたりが見所だと思っています。

●MV撮影時エピソード

小春が涙を流すシークエンスは、(明確な相手も現場にはいなかったし新木さんにとっては、いきなり泣いて欲しいと現場で言われている状況で、どこまでの演技・表情がカメラに収められるのか正直 心配していましたが) 本番は一発OKでした。おそらく映画(本編)の気持ちを思い出して素敵な涙を流してくれた新木優子さんに女優としての成長や、この先の可能性を感じました。また、ケツメイシさんのRYOさんと大蔵さんがMV撮影時にサプライズで、激励に!前々からケツメイシさんのファンで、普段からアルバムの曲を聴いていた新木さん。サプライズ登場に、スタッフと共にとても感激し、校舎の屋上から校庭に走り出るMVの中の新木さんの笑顔は、お会い出来た喜びのパワーも加わったおかげともいえるでしょう。


●MV撮影時苦労した事

コマ撮りはとても苦労しました。普段、映画の撮影でコマ撮りをすることはほとんどないのですが、要はパラパラ漫画のように1コマ1コマずつ撮影していく技法なので文房具をカップルに見立てて、鉛筆の風雨の中を懸命に立ち向かう消しゴムたちを1コマずつ撮影するのは とても時間がかかりましたし、小春の体育館でのコマ撮りも新木さんに500カット(500回くらい)ジャンプしたり、しゃがんだリ、手を振ったりと、とにかく動きまわりながらの撮影。エキストラの皆さんと、新木さん・スタッフの全員が体育館で汗だくになりながら1コマ1コマ撮影していきました。動画で見ると本当に一瞬ですが実際の撮影は4時間くらいかかっています。

 

この記事の画像一覧

(全1枚) 大きなサイズで見る。

関連する記事

PAGE TOP