新曲『小さな風景』

小田和正、テレビ朝日の人気ドラマ『遺留捜査』主題歌書下ろし!

小田和正、テレビ朝日の人気ドラマ『遺留捜査』主題歌書下ろし!

2017/06/30


テレビ朝日の人気ドラマ『遺留捜査』の第4シーズンが7月よりスタートし、その主題歌を小田和正が担当することが明らかになった。「遺留捜査」 第3シーズン(2013年)で主題歌「やさしい風が吹いたら」を書き下ろし、ドラマスペシャル『遺留捜査』第1弾~第4弾(2013年~2015年)でも主題歌としてすっかりこのドラマのテーマ曲に定着していたが、なんと第3シーズンに引き続き第4シーズンでも再び小田和正が主題歌「小さな風景」を書き下ろす事になった。
 
自身連続ドラマの主題歌を担当するのは今回で14作品目、NHK総合木曜時代劇『吉原裏同心』(2014年)主題歌「二人」から約3年ぶりとなる。小田は2016年4月にキャリア46年の集大成的ベストアルバム「あの日 あの時」を発売し「オリコンアルバムチャート週間1位獲得 最年長記録」68歳7か月、更に返り咲きでの「オリコンアルバムチャート週間1位獲得 最年長記録」・ソロでの「オリコンアルバムチャート週間1位獲得 最年長記録」68歳8か月となった。現在50万を出荷する大ヒットとなり、発売から約1年経った現在もオリコンアルバムチャートにランクインするほどのロングセールスを記録している。
 
※2016年12月 アルバム 『あの日あの時』 - 「2016年度年間4位獲得 年間10位以内獲得最年長記録」69歳3か月。それまでの同記録は山下達郎の59歳10か月での2012年度年間10位獲得 『OPUS〜ALL TIME BEST 1975-2012〜』
 
更にベストアルバムを引っ提げての全国ツアー『明治安田生命Presents 「KAZUMASA ODA TOUR2016 君住む街へ」』。2016年4月静岡エコパアリーナからファイナルの沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場公演まで、半年にわたって24ヶ所48公演で約34万人動員し大盛況のうち終了した。
 
2017年、「NTT東日本企業」CMソング、更に今作のドラマ『遺留捜査』主題歌『小さな風景』書き下ろす等、意欲的な制作活動をみせている。
 
◆小田和正 コメント
 
「小さな風景」
 
いなくなってしまった人との思い出を懐かしくたどるだけでなく、自分の知らないその人もきっとどこかにいたのだろうと想う気持ちに触れたかったのです。それが「君の心の中の 小さな風景」になりました。小さな風景は幾つもあるんだと思います。
 
この曲は出来るだけ言葉数を少なくと初めから考えていました。短く印象的な歌にしたかったのです。
 
小田和正
 
◆『遺留捜査』 ゼネラルプロデューサー三輪氏 主題歌についてのコメント
2011年にスタートした『遺留捜査』は、事件の真相を追いつつも、一貫して、現場に残された遺留品に宿った想いを残された人に伝え、心を救う…という感動のエンディングを描いてきました。そのエンディングに、今や欠かせないもの。
それは、「小田和正さんの主題歌」です。前回の『やさしい風が吹いたら』も、とても優しくドラマのラストを包み込んでくださいました。
 
今回、京都を拠点に新たに生まれ変わる2017年の新『遺留捜査』に、新たな優しい空気を吹き込んでいただきたく、無謀にも新曲をお願いしてしまった次第です。なんと快諾してくださり、本当に感謝しております。
 
今回の『小さな風景』は、見過ごしがちな日常をテーマに、静かで温かな曲になっています。いつもの小田さんの優しい歌声で『遺留捜査』をまた新たな世界へと連れて行ってくれます。小田さんの『小さな風景』を是非、ドラマとともに楽しみにしていただけたらと思います。
 
◆主演 上川隆也コメント
これまで主人公・糸村は、遺留品に拘り、人の想いを繋げてきました。今回もそれは、決して変わりません。そして、これまでの『遺留捜査」は主題歌に恵まれ過ぎていました。今回、それも変わりませんでした。小田さんの優しい歌声が物語とシンクロして、登場人物の心情に重なる瞬間が、またやって来ます。変わっていない事を散りばめて、しかし大きく変わった今回の『遺留捜査』、是非御覧下さい。

<小田和正 PROFILE>
1969年オフコース結成。翌70年、プロとして音楽活動を開始、「愛を止めないで」「さよなら」「言葉にできない」などのヒット曲を発表。82年には日本武道館連続10日間公演を実施。日本の音楽シーンに様々な記録を残しつつ、89年2月、東京ドーム公演を最後にオフコース解散。その後、プロデュース活動を経てソロとしてアーティスト活動を再開。91年に発表したシングル「ラブ・ストーリーは突然に」は270万枚を超える大ヒット作となった。映画やテレビ特番などの映像監督としても活躍し、これまでに「いつか どこかで」(92年)、「緑の街」(98年)の2本の映画監督作品を発表している。2001年からは毎年12月に「クリスマスの約束」(TBS)と題した音楽特番を放映し好評を博している。2002年に発表したベストアルバム「自己ベスト」は、出荷数300万枚を越え、発売から足掛け11年で500週のランクイン(=TOP300入り)を果たす史上初の快挙を成し遂げている。2011年4月20日、オリジナル・アルバム『どーも』発表。業界紙オリコンにてチャート1位を獲得。5作連続、通算9作目のアルバム首位を獲得し、自身の持つアルバム最年長1位記録を更新。同年実施した全国ツアー(5大ドーム8公演を含む)は、ソロアーティストとして最多の74万人を越える動員数を記録した。2016年4月20日、オールタイムベスト「あの日 あの時」を発表。アルバムを携え半年に渡り24ヶ所48公演で約34万人動員の全国ツアー『明治安田生命Presents KAZUMASA ODA TOUR2016「君住む街へ」 』を行った。

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