来週18日に初の両A面シングル「S & G」をリリース

レキシ、TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」エンディング主題歌「GET A NOTE」(読み:ゲタノオト)のMVを公開!

レキシ、TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」エンディング主題歌「GET A NOTE」(読み:ゲタノオト)のMVを公開!

2018/07/11


来週18日に初の両A面シングル「S & G」をリリースするレキシが、今月からフジテレビ系TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」エンディングに起用されている主題歌「GET A NOTE(読み:ゲタノオト)のミュージックビデオを公開。

 今回のミュージックビデオのテーマは”下駄”。内容は、下駄の性別を見極める下駄鑑定人が、偶然2足の伝説の下駄を発見。その下駄から木霊する音にそれぞれ耳をすますと、かの牛若丸と弁慶が、、、。華麗に舞う牛若丸。剛健な出で立ちで圧倒する弁慶。そして両者はあの伝説の戦いを繰り広げるが、その結末は何処となるか。そんな緊迫したストーリーを今回、レキシが初の一人二役で牛若丸と弁慶を熱演した。

撮影は、夏晴れの都内某所のスタジオで行われ、まずは牛若丸のシーンからスタート。トレードマークのアフロヘアを畳み、象徴的なポニーテール風カツラ、顔は白塗りマロ眉に気高そうな衣装に身を包むと幼名牛若丸を見事に再現していざ撮影へ。事前のリハーサルも全くない中、その場で監督の古地図見太郎(ZUMI)から演技指導を受けると、自前の日舞シーンや、全身黒タイツに身を包んだ黒子たちによる手作りCG風のアクションシーンなどを撮影。順調に牛若丸のシーンを撮り終えると、次は一変して弁慶スタイルに変身。勇ましい目張りに頭巾、手には薙刀を携え、弁慶のターンがスタート。歌舞伎役者さながらの力強いキメ顔と風格に即興であることも忘れ、「あいつの下駄の音がしたんだ」と牛若丸と弁慶が交差していくシーンなど撮影を重ね、一人二役の熱演は10時間近くも及び無事に全シーンを撮り終えた。これまでのミュージックビデオ撮影はほぼ1発撮りで行われることが多いレキシだが、撮影時間の長さも今回初記録を更新することになった。

無事完成した「GET A NOTE」のミュージックビデオだが、YouTubeには、今回リリースするシングルの最新ビジュアルの一つでもある”目玉のおやじ”の貴重なオフショットシーンをインサートした映像をYouTubeバージョンとして公開。先日開設された「S&G」特設サイトでは、オフショットシーンなしのフルバージョンが公開されている。是非チェックしてみよう。

[プロフィール]
1997年SUPER BUTTER DOGのキーボーディストとしてメジャーデビュー。デビュー当時からアフロヘアがトレードマークで、プレイヤーとしてはもちろん、ライブにおけるファンキーなエンターテイナーぶりと喋りのセンスも評価が高く、テレビではイケチャンとして活躍。日本の歴史に造詣が深く、ソロ・プロジェクト、レキシとして2007年アルバム「レキシ」でソロデビュー。ファンキーなサウンドに乗せて歌う日本史の歌詞と、ユーモア溢れるステージングで話題を呼ぶ。それ以降も「レキツ」「レキミ」「レシキ」とアルバムをリリース。アルバムにはいとうせいこう、椎名林檎、斉藤和義、山口隆(サンボマスター)、Bose、ANI(スチャダラパー)、持田香織、秦基博、怒髪天、U-zhaanといった豪華ゲストが参加している。2015年6月に公開された是枝裕和監督作品「海街diary」では、役者として初出演。2016年4月放送スタートの、TBS 日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-」では、松本潤さん演じる深山が居候する小料理屋の店長・坂東健太役として出演。
2017年は1stアルバム「レキシ」を発売して10周年を迎えた。4月には「KATOKU」を発表。6月から全国14箇所のツアーを実施し、全公演ソールドアウト。10月には、大阪城西の丸庭園にて初となる野外公演、三度目の日本武道館で初の2DAYS、ツアーファイナルの沖縄公演を行い、全て完売。大盛況にて終了した。2018年は、1月から放送されている大河ドラマ「西郷どん」のパワープッシュソングに新曲「SEGODON」が決定。レキシ初の幕末をテーマとした楽曲で、「西郷どん」を明るくハッピーに後押ししている。その他、椎名林檎、私立恵比寿中学、やついいちろうなどのプロデュース、怒髪天、SAKEROCK、星野源、サンボマスターなどでサポート・キーボーディストとして参加、「タモリ倶楽部」やCMへの出演、フジテレビ「アフロの変」のメインMCを務めるなど、多方面で活躍中。

 

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