「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」から12年

癒しのピアノマン、ダニエル・パウターが本格的に活動を再開!

癒しのピアノマン、ダニエル・パウターが本格的に活動を再開!

2018/09/23


ダニエル・パウターダニエル・パウター

 

癒しのピアノマンが返ってきた。12年前、「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」は2006年のFIFAワールドカップで、グループリーグ敗退を喫した日本チームを励ます、癒しの応援歌として、日本全国のラジオ局で数多くエア・プレイされ、大ヒットを記録した。日本のファンにも特別な1曲として、心に刻まれている。アメリカでも、FOX TVの番組『アメリカン・アイドル』で、コンテストの落選者を励ますテーマ曲として使用され、大ヒットを記録。2006年のアメリカの年間シングル・チャートで、1位を記録した。

「みんながこの曲を聴いてくれて、僕はとてもうれしい。でもこの曲を今思うと、僕の曲ではない気がする。ポップ・カルチャーにこれだけ浸透したので、みんなのものである気がするよ」とダニエル・パウターは語る。

ワーナーミュージックとしては2010年のベスト・アルバム『ベスト・オブ・ミー~ベスト・オブ・ダニエル・パウター』をリリースして以来、日本では2012年のアルバム『ターン・オン・ザ・ライツ』以来のリリースとなる。ダニエル・パウターは今年の4月の中華圏各国のコンサート・ツアーから、本格的に活動を再開し、ワーナーミュージックと再びレコード契約を果たした。

「アジアにおいて、再びダニエル・パウターと仕事が出来て、光栄だ。彼は常に情熱的で結果にコミットするアーティストで、ワーナー・ミュージック・ファミリーにおいて、特別な存在だった。彼の新たな音楽をこの地域に広めるのが待ちきれない」とワーナーミュージック・アジアのプレジデント、サイモン・ロブソンは語る。

アルバムからの第一弾シングル「パーフェクト・フォー・ミー」は、新たなる応援歌と言える1曲だ。
「娘とソーシャル・メディアの写真を見ていた時に、思いついたんだ。僕らは写真では見えない、それほど最高でないときも経験する。僕はそれを書きたかったんだ。物事が完璧にいかない時間をね。誰かとけんかするかもしれないし、つまづいたり、失敗する。僕は人生はそんなに完璧ではないと思う。人生はミスをするっとことなんだと思う。いい写真を撮ることではなくね。欠点や傷や欠陥をもつってこと、それでいいんだ」と、この曲について、ダニエル・パウターは語る。

再びダニエル・パウターの快進撃はこの曲から始まる。年内にはニュー・アルバムのリリースも予定されている。

<プロフィール>
ダニエル・パウターはカナダ、ブリティッシュ・コロンビア州、オカナーゲン・ヴァレー出身。デビュー・アルバム『ダニエル・パウター』からの1stシングル「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」は2006年のFIFAワールドカップで、グループリーグ敗退を喫した日本チームを励ます、癒しの応援歌として、日本全国のラジオ局でエア・プレイされ、大ヒットを記録した。アメリカでも、FOX TVの番組『アメリカン・アイドル』で、コンテストの落選者を励ますテーマ曲として使用され、ビルボードのシングル・チャートで5週連続1位を記録し、2006年のビルボード・シングル・チャートの年間1位となった。日本でも大人気の彼は、2006年にプロモーションのために何度も来日し、サマーソニック06、単独ツアーでコンサート来日も実現した。デビュー・アルバムのセールスは日本で80万枚を突破。2008年には、セカンド・アルバム『アンダー・ザ・レーダー』、2010年にはベスト・アルバム『ベスト・オブ・ミー~ベスト・オブ・ダニエル・パウター』、2012年にはサード・アルバム『ターン・オン・ザ・ライツ』をリリース。今年の4月の中華圏各国のコンサート・ツアーから、本格的に活動を再開。久々の新曲「パーフェクト・フォー・ミー」は“失敗したって、また立ち上がれる”というメッセージが込められた、新たなる応援歌。再びダニエル・パウターの快進撃はこの曲から始まる。

 

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