ニューアルバム『necessary』来年3月リリースをサプライズ発表!

藤田麻衣子、12月10日(火)東京都・EX THEATER ROPPONGIにて、単独公演としては2013年以来6年ぶりとなるクリスマスライブ「藤田麻衣子 Xmas Special Live 2019」を開催!

藤田麻衣子、12月10日(火)東京都・EX THEATER ROPPONGIにて、単独公演としては2013年以来6年ぶりとなるクリスマスライブ「藤田麻衣子 Xmas Special Live 2019」を開催!

2019/12/11


藤田麻衣子

藤田麻衣子

藤田麻衣子
シンガーソングライター“藤田麻衣子”が、12月10日(火)東京都・EX THEATER ROPPONGIにて、単独公演としては2013年以来6年ぶりとなるクリスマスライブ「藤田麻衣子 Xmas Special Live 2019」を開催。ピアノ・バイオリン・チェロをバックに、アンコール含め約2時間のステージで全16曲を披露した。そしてアンコールのMCでは、来年2020年3月に、メジャー5枚目のオリジナルアルバム『necessary』をリリースすることをサプライズで発表した。

フルバンドで行う通常のライブや、弾き語りライブ、そして5月に開催したオーケストラコンサートとも一味違い、山本清香(ピアノ)、沖増菜摘(バイオリン)、島津由美(チェロ)をサポートに迎えた今回のクリスマスライブ。インディーズで活動していた当時から何度もセッションしている気心の知れたメンバーであることからオープニングから会場はアットホームな雰囲気に包まれた。ライブでは藤田麻衣子の代表曲「素敵なことがあなたを待っている」、クリスマスにちなんだ冬の曲「White Christmas」、今年“NHKみんなのうた”で放送された「wish ~キボウ~」、11月に配信リリースされた新曲「思い出にはいつも」全16曲を披露し、会場を感動の渦に巻き込んだ。

そしてアンコールのMCで、来年2020年3月、前作『wish』以来1年ぶりとなるメジャー5枚目のオリジナルアルバム『necessary』をリリースすることをサプライズで発表。新曲を2曲弾き語りで披露すると、オーディエンスは万雷の拍手を送った。

[公演データ]
タイトル:藤田麻衣子 Xmas Live 2019
日時:2019年12月10日(火) 18:00開場/19:00開演
会場:東京都・EX THEATER ROPPONGI

 [サポートメンバー]
山本清香(ピアノ)、沖増菜摘(バイオリン)、島津由美(チェロ)

[セットリスト]
M-1    今でもあなたが
M-2    君が手を伸ばす先に
M-3    この白い雪と
M-4    トライアングル
M-5    テントウ虫
M-6    White Christmas
M-7    1%
―休憩―
M-8    瞬間
M-9    見えない月
M-10    ベイブリッジ
M-11    思い出にはいつも
M-12    in fact
M-13    素敵なことがあなたを待っている
M-14    wish ~キボウ~
En-1    here(弾き語り)
En-2    necessary(弾き語り)


このクリスマスライブに合わせて、YouTubeにて藤田麻衣子公式チャンネルが開設され、2014年のメジャーデビュー以降発表された、全9本のミュージックビデオがフルバージョンで初公開された。もちろんインディーズ時代の映像も視聴することが出来るので、年明けにジャケット写真・収録曲・商品仕様など詳細が発表されるニューアルバム『necessary』のリリースに向けて、藤田麻衣子のアーティストとしての歴史を振り返っていただきたい。

【YouTube藤田麻衣子公式チャンネルURL】 https://www.youtube.com/c/fujitamaiko
【藤田麻衣子音源配信サイトまとめURL】 https://jvcmusic.lnk.to/Maiko_Fujita


<ニューアルバム『necessary』に関する藤田麻衣子のコメント>

「どの楽曲も、誰かのことを必要としている歌」だということと、「このアルバムを必要としてる人の元に必ず届くCDになる」と感じていて、タイトルは「necessary」にしました。
「necessary」というタイトルの楽曲もあって、その歌詞に「温もり、視線、会話」という言葉が出てきます。私自身、生きていく中でこれよりも大切なものなんかないなぁと思っているところがあります。

もちろん衣食住は大切なんですが、愛情ってとても大切で、それが伝わる瞬間って、「温もり、視線、会話」なんじゃないかなって。

一番必要なものだと思っていることについても書けたので、アルバムのタイトルは「necessary」しかない!と思いました。

恋人とかパートナーとか、家族とか、子どもとか、ペットとか、友達とか、みなさんそれぞれに大切な人がいると思います。限定する歌じゃなく、みなさんそれぞれの大切な人が浮かぶようなアルバムを、作れたらなぁと思っています。

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