アルバム『Blend』リリース記念!

LUCKY TAPES、12月5日(土)にEX Theater Roppongiにて約1年ぶりの有観客ワンマンライヴを開催!

LUCKY TAPES、12月5日(土)にEX Theater Roppongiにて約1年ぶりの有観客ワンマンライヴを開催!

2020/12/08

LUCKY TAPESPhoto by KOSUKE ITO

 

LUCKY TAPES
LUCKY TAPES

11月25日に約2年ぶり通算4枚目メジャー2ndアルバムとなる『Blend』をリリースしたLUCKY TAPES。「BLUE feat. kojikoji」や「Happiness feat. ハル」といったフィーチャリング・ゲストを交えた名曲を含む全12曲を収録した今作。最新アルバムのリリースを記念したワンマンライヴ、”LUCKY TAPES 『Blend』 Release One-Man Live”が12月5日(土)にEX Theater Roppongiにて開催された。約1年ぶりの有観客ライヴ(二部制)となった今公演は、新型コロナウイルス感染症対策として来場者人数を制限した上、全席指定でソーシャルディスタンスが保たれた状態で実施された。

開演時刻になると同時に暗転、雨音が会場全体を包み込んだ。アルバム『Blend』のオープニング曲「Interlude」の世界観そのままに雨音が鳴り響く中メンバーがステージ上に登場すると、高橋海(Vo/Key)が奏でるピアノの音色でしっとりとライヴはスタートした。「LUCKY TAPESです!よろしくお願いします!」と高橋健介(Gt)の挨拶から1曲目の「BLUE」へ。ホーンセクションが入った9人編成の特別なライブアレンジで客席を魅了していた。

間髪入れず「Actor」「Mars」に突入し、田口恵人(B)のファンキーなベースによって高揚感が一層高まった流れで「Lonely Lonely」「Gravity」へ。ステージ上に設置された3つのミラーボールの演出で会場が一気に華やかになる。「マスクの中で小さくひっそり歌ってください」という高橋海のMCで始まった「3:33」では鍵盤からギターに切り替えての熱唱、更に次の「No Sense」ではマイク一本でラップ・スタイルに切り替えてのパフォーマンスを見せるなど、ヴァリエーション豊かな演出で楽しませてくれた。また、音源とは違ったライヴアレンジでホーンセクションが加わり、田口が途中で切り替えたアップライトベースの音色でグルーヴ感が更に上昇。

「去年のワンマン(ライブ)から一年以上経ってしまいました。せっかくなんで3人でやってもいいですか?」と客席に問いかけた流れで楽曲「生活」へ。メンバー3人がステージ中央に集まり、それぞれがピンスポットを浴びながらしっとりと演奏したこの曲に、客席は完全に魅了されていた。

「皆さんここでお願いがあります!お手持ちのスマートフォンのライトを点けてもらっていいですか?」と高橋健介からの問いかけに答える客席。会場全体が客席のスマホから照らされたライトにより、揺れ動く星空のような雰囲気になった状態で「MOOD」へ。ここで一気に会場全体に一体感が生まれた。その後青い照明でムーディーに演出された「Trouble」そして「Over」が披露されると、客席はこの日これまでに彼らが作り出し蓄積してきたグルーヴィーな世界観に酔いしれていた。「お客さんを入れてのライヴは今日が今年最初で最後なんです。来年はまた笑顔で会いましょう!」という高橋健介のMCから本編最後の曲「JOY」へ。言うまでもなくLUCKY TAPESのライヴでは欠かすことの出来ないこの定番曲で大団円を迎えた。

この日のライヴは一部と二部共に全14曲(アンコール含む)、それぞれわずか1時間少々の短いステージでありながらも、会場を後にするお客さん一人一人の表情は満足感に満ち溢れていた。

”LUCKY TAPES 『Blend』 Release One-Man Live”

OP Interlude
BLUE
Actor
Mars
Lonely Lonely
Gravity
3:33
No Sense
生活
MOOD (Session new ver.)
MOOD
Trouble
Over
JOY
EN シェリー

 

-NP
-Peta LIST-START>

この記事の画像一覧

(全3枚) 大きなサイズで見る。

関連する記事

PAGE TOP