2月17日発売

音楽プロデューサー松尾潔、初小説『永遠の仮眠』を発売!(表紙カバーに三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典が登場)

音楽プロデューサー松尾潔、初小説『永遠の仮眠』を発売!(表紙カバーに三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典が登場)

2021/01/15

『永遠の仮眠』
松尾潔

松尾潔

松尾潔さんと岩田剛典さん

 

第50回日本レコード大賞をはじめ、数々の受賞歴を持つ日本を代表する音楽プロデューサー松尾潔さん。2月17日、初小説となる『永遠の仮眠』を新潮社より発売することが決定した。

(オフィシャルアナウンス)
音楽プロデューサーとシンガーの邂逅を通じ、音楽業界の内実を克明に描いた今作。その表紙カバーに、松尾さんがデビュー曲をプロデュースした三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典さんを起用!その表情にご注目を!

■松尾潔さんと岩田剛典さんの関係、起用の理由

「岩田さんに、登場人物の憂いや不安を演じて欲しい」

岩田さんは2010年に「三代目 J Soul Brothers」のパフォーマーとしてデビュー。グループのメンバーを決めるオーディションで審査員を務めたのが松尾さんでした。デビュー当時、まだ大学生だった岩田さんとの交流は、松尾さんに強い印象を与えました。本書のストーリーでも主人公の悟は新人発掘オーディションの審査員をし、デビューさせたシンガー・義人のプロデュースをします。作中の重要な人間関係とお二人の関係性には共通項がありました。

デビュー前からお互いを知る深い関係性と、作品との共通項から表紙カバーで「登場人物の憂いや不安を演じて欲しい」と切望し、真っ先に松尾さんの頭に浮かんだのが、岩田さんでした。

■岩田剛典さん、今市隆二さん、登坂広臣さんによる小説『永遠の仮眠』へのコメント

「主人公である音楽プロデューサーとシンガーがスタジオで交わす会話は、本当にリアル。派手ではない、地味な会話の積み重ねで、信頼関係は培うから。自叙伝のような感覚で読みました」
――岩田剛典さん

「松尾さんが小説を書かれると聞いて胸が躍りました。三代目 J SOUL BROTHERSのデビュー曲「Best Friend’s Girl」は松尾さんプロデュース。松尾さんが手掛ける歌詞は技術的な部分は勿論、時にはストレートな言葉を使い、物語をしっかり心に届けてくれます。今回の小説では松尾さんが生きてきた証を感じました。物語の登場人物の運命がどうなっていくのか是非楽しんで下さい。多くの方に「永遠の仮眠」が届くことを願っています。」――今市隆二さん

「松尾さんがこの度、初めて小説を発表されるという事で、非常に楽しみにしていました。僕らのプロデュースして頂いた楽曲の歌詞なども改めて読み返し、さらに松尾さんの描く世界観や思いなど、今作を通して強く感じる事が出来ました。」――登坂広臣さん

■表紙カバーに岩田剛典さん起用に関して、松尾潔さんからのコメント

「デビューをきっかけに知り合ったダンス好きの大学生が、10年後には誰もが知る俳優として私のデビュー小説の表紙カバーに登場する。この事実こそ物語の名に値するのかもしれない」
――松尾潔さん

■プロフィール
・松尾 潔(まつお きよし)
1968年生。福岡市出身。早稲田大学卒。音楽プロデューサー、作詞家、作曲家。SPEED、MISIA、宇多田ヒカルのデビューにブレーンとして参加。その後、プロデューサー、ソングライターとして、平井堅、CHEMISTRY、東方神起、三代目J SOUL BROTHERS、JUJU等を成功に導く。これまで提供した楽曲の累計セールス枚数は3000万枚を超す。日本レコード大賞「大賞」(EXILE「Ti Amo」)など受賞歴多数。
・松尾潔 オフィシャルTwitter:https://twitter.com/kiyoshimatsuo
・松尾潔 オフィシャルInstagram:https://www.instagram.com/kiyoshikcmatsuo/

・岩田 剛典(いわた たかのり)
1989年生。愛知県出身。2010年、三代目 J Soul Brothers「Best Friend's Girl」でデビュー。2014年4月27日 日本武道館にて開催された「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」FINALにてEXILE新パフォーマーに決定。現在EXILEと三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEを兼任。2016年6月4日公開映画「植物図鑑」で映画初主演。EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマー活動を中心に、俳優業、CM出演等、各方面で活躍中。

■松尾潔さんの初小説『永遠の仮眠』について──担当編集者より
著者の松尾潔さんは音楽プロデューサーのトップランナーですが「音楽業界のリアル」は小説だからこそ表現できるものでした。これまでの松尾さんとアーティストとの関係性は本書の中に、否応なしにあらゆる形でにじみでています。業界内にしか知られていないヒットドラマと主題歌の利害が複雑に絡み合う現実も、小説だからこその膨らみをもたせて描かれており、音楽という巨大産業の裏側をこれほどリアルに描いた作品は他にありません。「僕たちは、常に何かを取り戻し続けなければならない」という想いのもと書かれた本書は、コロナ禍でたくさんの想いが失われている現在、まさにこの社会的喪失を予期していたかのようです。

本書に登場する、すでに名声を得た主人公の音楽プロデューサーは初期衝動や夫婦の絆を、一度は栄華を極めたシンガーは初心を、取り戻そうともがきます。歩んできた道に悔いがあっても、これから先の人生をどう進むか次第で、過去をも変えられるという強い物語性には誰もが心を揺さぶられます。

■書籍概要
タイトル
永遠の仮眠
著者名
松尾 潔
判型
四六判(288ページ)
価格
1,700円(税別)
発売日
2021年2月17日
ISBN
978-410-353841-7
書籍URL
https://www.shinchosha.co.jp/book/353841/

あらすじ
主人公は42歳の男性音楽プロデューサー。とあるテレビドラマの主題歌を巡り、人生の岐路に立っている主人公と常に高視聴率を保持しているテレビ局の辣腕ドラマプロデューサー、主題歌に起死回生をかけるシンガーソングライターの三人が絡み合う展開。人災、天災、どんな困難の前にあっても、音楽の、エンタテインメントの力を信じて、信念を貫き通し、自らの生きる道を歩んでいく物語。

 

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