メジャー復帰アルバム引っさげたツアーファイナル振替公演

Wienners、2月25日(木)に東京・TSUTAYA O-EASTにて『BURST POP ISLAND TOUR 2020 FINAL』振替公演を開催!

Wienners、2月25日(木)に東京・TSUTAYA O-EASTにて『BURST POP ISLAND TOUR 2020 FINAL』振替公演を開催!

2021/02/26

Wienners写真:かい
Wienners(ウィーナーズ)
Wienners(ウィーナーズ)
Wienners(ウィーナーズ)
Wienners(ウィーナーズ)
Wiennersが、2月25日(木)に東京・TSUTAYA O-EASTにて『BURST POP ISLAND TOUR 2020 FINAL』振替公演を開催した。
 
Wiennersは、昨年5月にメジャー復帰作となるアルバム『BURST POP ISLAND』をリリース。同アルバムを引っさげ、同年7月9日に予定していたツアーファイナル公演は、新型コロナウイルスの影響を踏まえ急遽無観客での生配信ライブで実施。有観客ライブとしては11月に行われた『BAYCAMP2020』以来3か月ぶりとなったこの日は、感染拡大防止対策を講じた上、TSUTAYA O-EASTの会場と配信ライブの形でファンが集結した。
 
∴560∵(Ba/Cho)、KOZO(Dr)、アサミサエ(Vo/Key/Sampler)そして玉屋2060%(Vo/Gt)、がステージに揃うと「SUPER THANKS」で開幕。玉屋2060%は「BURST POP ISLAND TOUR 2020 FINALへようこそ!」と集まったファンと配信視聴者に向けて挨拶。そして「声出せないし、触れ合えないし、制限はあるけど、これが今の日本の、世界のライブハウスです!これが今の音楽の鳴らし方です!」とシャウトし、「ANIMALS」でライブをブーストする。玉屋2060%の「どんなに歪でも、俺たちはあなたの頭の中を肯定し続ける!全てぶちまけて帰っていってくださいよろしく!」と「MY LAND」でファンはステップを踏み、手を掲げてバンドの熱意に応じていった。
 
玉屋2060%は「今日楽しめるのかなとか不安もあったかもしんねえけど、忘れてください。Wiennersの音楽って、鳴ってりゃ皆さんに届くと信じてるんで。顔見てりゃ分かります、皆さんに届いてます。」とひとりひとりの笑顔を確認。「YA! YA! YA!」「RAISE A RIOT」と連投し、序盤から会場をヒートアップさせていく。ステージトークで、アサミサエは「喋りたいよね、歌いたいよね」と優しくファンの気持ちを汲み取り、「その分うちらが大きな声で歌うからね」の一言に温かい拍手が送られるシーンもみられた。
 
次々に楽曲が生み出されては忘れ去られていく世の中に「何年も前に作った曲だって、前のバンドで作った曲だって、ここにいるメンバーが昔に作った曲だって、ずっとずっと大切なもの」と語り「消費されずに聴き続けてほしい」「古いとか新しいとか関係なくて、大切なものは大切なんです。」と熱を帯びながら「ドリームビート」「十五夜サテライト」でライブを折り返す。そのままファンへの想いは留まることなく溢れ出し、「愛している場所をこれ以上ひとつも失くしたくない!この滅茶苦茶になってしまった世の中に、俺たちから、お前らからぶっ放す、一緒にぶっ放そう!」と会場をひとつに「起死回生の一発」を放つと、「蒼天ディライト」を鳴らしていった。
 
昨年に再メジャーアルバムを発売し、ようやくライブが出来ているこの瞬間に「やっと届いているって実感しました。」と嬉しそうに話す玉屋2060%。そして「せめて自分が好きなものだけでも失くしたくないなと思って、ここにいる皆さんと、音楽と、音楽に携わる人たちだけでも、大げさかもしれないけど守りたい。」と語り、ひとりひとりの“大切なもの”を守ってほしいと熱を帯びていく。「(声は出せないけど)テレパシーみたいなものってあるんですよ、元気玉みたいなものを作って俺たちに投げつけてください。」とライブを終盤戦へ運んでいく。
 
「普段歌わないけど∴560∵歌う?」と玉屋2060%の唐突な問いかけに、照れ臭そうにも∴560∵が歌い始めたのは「UNITY」。KOZOが刻むビートにのせてアサミサエがボーカルを響かせ、“元気玉”を求められたファンから会場いっぱいの両手が挙がると、玉屋2060%は「キてるキてる!」と嬉しそうに手応えを確認。ラストスパートで会場をひとつにしたバンドは「プロローグ」「ゆりかご」、そして「FAR EAST DISCO」で大きな喝采に包まれながら本編を締めくくった。
 
止まない拍手に再び呼び込まれた4人。玉屋2060%は「最初はライブハウスが敵にされたけど、音楽は止まらないし、音楽はなくならないんだよ。俺たちの音楽がみんなの未来を照らす光になったら嬉しい」と話し、アンコールは「鳴らしてこうぜ!」とクラップを要求して最新曲「ブライトライト」を初披露。会場の熱気をそのままに「LOVE ME TENDER」で最大限のエネルギーを届けてツアーファイナルの幕を下ろした。
 
2月25日(木) BURST POP ISLAND TOUR 2020 FINAL @TSUTAYA O-EAST
 
1 SUPER THANKS
2 ANIMALS
3 MY LAND
4 YA! YA! YA!
5 RAISE A RIOT
6 午前6時
7 ドリームビート
8 十五夜サテライト
9 起死回生の一発
10 蒼天ディライト
11 UNITY
12 プロローグ
13 ゆりかご
14 FAR EAST DISCO
 
en1 ブライトライト
en2 LOVE ME TENDER
 
en3 Cult pop suicide
 
【Digital Single】
Wienners Digital Single「ブライトライト」配信中!
ダウンロード/ストリーミングはこちら
https://va.lnk.to/Wienners-BRIGHTLIGHT
 

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