配信のみでのリリースは自身初

浜田省吾、配信シングル「この新しい朝に」リリース!

浜田省吾、配信シングル「この新しい朝に」リリース!

2021/03/13

浜田省吾

1976年のソロデビュー以来、今なお絶大な人気を誇る日本のロックシーンを代表するアーティスト、浜田省吾の配信シングルがリリースされた。楽曲のタイトルは「この新しい朝に」。新曲のリリースは、2週連続でオリコン週間アルバムランキング(2015年5/18付)首位を獲得したアルバム「Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター」以来約6年ぶりとなり、配信のみでのリリースは自身初。

久々の新曲とあって、浜田省吾からどんなメッセージが届くのか、ファンならずとも聞き逃せない内容となりそうだ。前述のアルバム発売以降2017年からは毎年ファンクラブ限定のホールツアーを行いながら、コンスタントに映像作品やカバーアルバム、過去の作品の再編集アルバムやリメイクシングルを発表してきたが、昨年2020年はツアーの開催を断念。今年はどんな活動が発表となるのか、今後の展開も見逃せない。

Digital Single
「この新しい朝に」

2021.3.13 Release!
https://shogohamada.lnk.to/konoatarashiasani

リリース情報
浜田省吾 全楽曲好評配信中!

https://smer.lnk.to/shogohamadaWN

■浜田省吾 SHOGO HAMADA
1952年生まれ、広島県出身。1975年、ドラマーとしてデビューし、翌1976年ソロデビュー。デビュー当初からライブを活動の中心に置き、1982年には自身のツアーを“ON THE ROAD”と名付け、数多くのツアーや大規模野外コンサートを成功させ、1998年からは4年がかりで世紀をまたぐ全196公演・延べ動員数約60万人という他に類を見ないロングツアーを敢行するなど、常に変わらないスタンスで活動を続けている。代表曲は「悲しみは雪のように」(1981年)や「もうひとつの土曜日」(1985年)、「片想い」(1978年)などの名バラードの他、「J.Boy」(1986年)、「Money」(1984年)、「路地裏の少年」(1976年)など多岐にわたる。シングル「悲しみは雪のように」、アルバム「J.Boy」はそれぞれオリコン・ウィークリーチャートで1位を獲得、2000年にリリースされた初のベストアルバム「The History of Shogo Hamada “Since 1975”」は150万枚を超える大ヒットとなっている。現在までにオリジナル/ベスト盤を合わせて34枚のアルバムを発表している。

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