10月24日(日)は東京で由紀さおり、東儀秀樹、押尾コータローがゲスト出演予定

三味線奏者・上妻宏光、『ソロデビュー20 周年特別公演 上妻宏光 ‐伝統と革新‐』を開催!(2021年10月2日 兵庫県立芸 術文化センター KOBERCO 大ホール)

三味線奏者・上妻宏光、『ソロデビュー20 周年特別公演 上妻宏光 ‐伝統と革新‐』を開催!(2021年10月2日 兵庫県立芸 術文化センター KOBERCO 大ホール)

2021/10/12

上妻宏光

上妻宏光

上妻宏光

 

上妻宏光

 

「待ちに待った1年半。ようやく、ようやく開催することが出来ました」。三味線奏者・上妻宏光の万感の思いを込めた挨拶から、『ソロデビュー20周年記念特別公演「上妻宏光―伝統と革新―」』が、兵庫県立芸術文化センターで幕を開けた。大型台風が過ぎ、前日に緊急事態宣言も全面解除された10月2日。万全の感染症対策の中、観客数を50%に押さえた大ホールでの開催だ。

オリジナル曲を披露し、長年のバンドメンバーと「1年半ぶりに音を重ねる気持ちよさ」に上妻の笑顔がこぼれる。 「三味線の音楽を切り拓く活動をしていたら、あっという間に20年が経ちました」。三味線を始めて40年以上、古典の世界だけに縛られず、多彩なアーティストたちとのセッションで津軽三味線の魅力を広く知らしめて来た上妻。

今回は、特別公演ならではのゲストがお祝いに駆け付けた。マイマイク持参の佐藤竹善は玉置浩二の「メロディー」を歌い、チック・コリアの「スペイン」を即興演奏で。真っ白な衣装のTSUKEMENとはご存知、NHK大河ドラマの紀行テーマ「風林火山~月冴ゆ夜」などをコラボ、宮沢和史とは東日本大震災時に上妻の作曲、宮沢の作詞で作った「乱れ桜」とTHE BOOMの「いいあんべえ」を上妻オリジナルアルバムのバージョンで披露。

上妻はもちろん、全員がMCやセッションを楽しんでいる空気が客席に届き、観客からはアンコールの手拍子が鳴り響く。ステージからのエネルギーと凄いセッションを次々と目の当たりに生で体感でき、代えがたい価値を感じる贅沢な公演だった。
「自分の原点を見つめ直し、これまでやってきた集大成を見ていただきたい」。そう語っていた上妻の思いに、劇場を後にする観客は大満足の笑顔で応えていた。

なお、10月24日(日)には、東京で由紀さおり、東儀秀樹、押尾コータローというスペシャルゲストを迎え、ソロデビュー20周年特別公演が開催されるので、是非ご覧頂きたい。

公演予告映像
https://www.youtube.com/watch?v=2GlOcgg8bUo
 
コンサート・イベント情報
『ソロデビュー20 周年特別公演 上妻宏光 ‐伝統と革新‐』
【東京公演】
★チケット発売中!!
購入・詳細はこちらから
https://tickets.kyodotokyo.com/agatsuma20th
 
日程:2021年10月24日(日)
会場:Bunkamura オーチャードホール
開場/開演:16:45 / 17:30
問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799(平日 10:00〜18:00/土日祝 11:00〜18:00)
ゲスト:押尾コータロー、東儀秀樹、由紀さおり ※五十音順
スペシャルサポート:DJ'TEKINA//SOMETHING a.k.a ゆよゆっぺ
サポートメンバー: 伊賀拓郎、渡邉裕美、はたけやま裕

 

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