オリコンウィークリーROCKアルバムランキング1位(3/14付)を獲得

神はサイコロを振らない、自身初となる大阪城野音LIVE大盛況!(キタニタツヤがサプライズ出演し、大阪で「愛のけだもの」 を初パフォーマンス!)

神はサイコロを振らない、自身初となる大阪城野音LIVE大盛況!(キタニタツヤがサプライズ出演し、大阪で「愛のけだもの」 を初パフォーマンス!)

2022/04/11

神はサイコロを振らない、東阪野音Live 2022「最下層からの観測」

写真:toya

神はサイコロを振らない、東阪野音Live 2022「最下層からの観測」

 

神はサイコロを振らない、東阪野音Live 2022「最下層からの観測」

 

神はサイコロを振らない、東阪野音Live 2022「最下層からの観測」

 

神はサイコロを振らない、東阪野音Live 2022「最下層からの観測」

 

神はサイコロを振らない、東阪野音Live 2022「最下層からの観測」

 

神はサイコロを振らない、東阪野音Live 2022「最下層からの観測」

 

神はサイコロを振らない、東阪野音Live 2022「最下層からの観測」

 

渾身の楽曲群が凝縮されたMajor 1st Full Album「事象の地平線」が大ボリュームの2CD全20曲収録でリリースされ、オリコンウィークリーROCKアルバムランキング1位(3/14付)を獲得。3/20(日)には自身初となる日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブとなる東阪野音Live 2022「最下層からの観測」も大盛況となり、勢いを更に増している、神はサイコロを振らない。
 
春の陽気な気候に包まれた4/10(日)、大阪では昨年9月以来となるワンマンライブである、東阪野音Live 2022「最下層からの観測」のファイナル公演が、大阪城音楽堂にて開催された。
 
本ライブの為に自らが作り上げたオープニングSEが鳴り響き、照明演出が開放的な空間をさらに濃く彩る中、観客の拍手喝采に包まれながらメンバー一人一人が順次登場。全員が揃ったところで、冒頭をボーカルとギターのみにアレンジした「未来永劫」で、いきなり野外会場を神サイの世界観に包み込み、立て続けに「クロノグラフ彗星」「揺らめいて候」というアップテンポの人気楽曲をパフォーマンスし、場内をヒートアップさせる。
 
冒頭の柳田のMCではバンドを結成してから7年間苦悩が大半を占めていたこと、そして7年目にしてようやくフルアルバムをリリースし、今野音のステージに立っていることの喜びを語り、「皆さんが今日、僕らの夢を叶えてくれています。今までの劣等感も苦しみも、全部愛に変えて、ぶつけて帰ろうと思います!」と、感謝の気持ちを心を込めて伝えた。
 
MC後も「パーフェクト・ルーキーズ」をはじめ、「少年よ永遠に」「illumination」と、神サイの持つロックの真髄を堪能できる熱いサウンドで、観客の高揚感を増幅させる。
 
ライブ中盤では、Major 1st Full Albumを沢山の方々と一緒に作り上げた感謝を述べ、神サイ×アユニ・D(BiSH/PEDRO)×n-buna from ヨルシカ「初恋」や、神サイ×キタニタツヤ「愛のけだもの」など、コラボレーションした楽曲では、バンドではない土俵でともに楽曲を作ることもでき、とても刺激的な制作になったことを振り返りつつ、「なんと!コラボレーションした方の中からお一方が駆けつけてくれました!おいでませ、殿!」というボーカル柳田の呼び込みで、キタニタツヤがサプライズで登場。キタニタツヤは、「すごい景色だね。呼んでくれて有難う。いいお客さんに恵まれて、お前ら、幸せ者だなぁ。」と挨拶し、大阪で「愛のけだもの」を初披露。力強い両ボーカリストの歌声が見事に融合したツインボーカルにより、妖艶な世界に引き込み、観客を魅了する。
 
その後も、「導火線」「遺言状」とパフォーマンスし、終盤に向けての世界観を作り上げていき、観客を寄りディープな世界に引き込んでいく。終盤では、「イリーガル・ゲーム」「夜永唄」「あなただけ」を披露。「イリーガル・ゲーム」では大量のスモークの中からトーチの炎が心の奥底にある情念のように揺らめくステージ演出も加わり、大都会の野外公演の中で際立つバンドの存在感と持ち前のグルーヴを解き放っていた。珠玉のバラード曲「夜永唄」「あなただけ」ではVocal柳田の歌声が特化し、観客の感情を揺さぶるかのように、場内の一体感をいっそう高めた。
 
その後、春の陽気に相応しい「巡る巡る」を披露し、コロナ禍で声援を出せない観客も、Vocal柳田の煽りで、その場で手をあげて、ジャンプをしながら、曲のテンポに合わせて一体感を作り上げ、本編最後には「タイムファクター」を披露し、生バンドのライブならではの高揚感に包まれ、場内のボルテージはMAXとなった。
 
アンコールでは、今の世界情勢を懸念し「どうか争いのない、戦争のない世界で、平和な世界を僕らで作っていきましょう」と言うメッセージを発信し「LOVE」を披露。曲に込められた“愛”というメッセージをソウルフルに歌い上げ、自らが音楽を続ける事の意義を明言したようなワンシーンを作り上げた。最後は「1on1」を全身全霊のパフォーマンスを見せるメンバー、手を上げて、それに応える観客と、お互いが1対1で深く対峙し合ったライブとなった。
 
会場で一体となったファンと共に、まだ見ぬ世界に向けて彼らの道のりは続いていく。5月から始まる全国ツアー「事象の地平線」でも、さらに進化した4人の姿が見られるに違いない。
 
 
【セットリスト】
 
●東阪野音Live 2022「最下層からの観測」 東京公演
開催日:2022年3月20日(日)、会場:日比谷野外大音楽堂
 
ライブプレイリスト公開中 https://kamisai.lnk.to/saikasou_tokyoPR
 
M01.未来永劫
M02.クロノグラフ彗星
M03.揺らめいて候
M04.パーフェクト・ルーキーズ
M05.少年よ永遠に
M06.illumination
M07.泡沫花火
M08.初恋(w/アユニ・D)
M09.目蓋
M10.導火線
M11.遺言状
M12.イリーガル・ゲーム
M13.夜永唄
M14.あなただけ
M15.巡る巡る
M16.タイムファクター
 
<アンコール>
M17.LOVE
M18.1on1
 
 
●東阪野音Live 2022「最下層からの観測」 大阪公演
開催日:2022年4月10日(日)、会場:大阪城音楽堂
 
ライブプレイリスト公開中 https://kamisai.lnk.to/saikasou_osakaPR
 
M01.未来永劫
M02.クロノグラフ彗星
M03.揺らめいて候
M04.パーフェクト・ルーキーズ
M05.少年よ永遠に
M06.illumination
M07.泡沫花火
M08.徒夢の中で
M09.愛のけだもの(w/キタニタツヤ)
M10.導火線
M11.遺言状
M12.イリーガル・ゲーム
M13.夜永唄
M14.あなただけ
M15.巡る巡る
M16.タイムファクター
 
<アンコール>
M17.LOVE
M18.1on1

 

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