自宅プライベートスタジオに初潜入!|サウンド・デザイナー2016年5月号チラ見記事

EXILE SHOKICHI 1stソロアルバム『THE FUTURE』1万字インタビュー

EXILE SHOKICHI 1stソロアルバム『THE FUTURE』1万字インタビュー

2016/04/03


EXILE、THE SECOND from EXILEのメンバーとして活躍し、ソロアーティストとしても4枚のシングルを発表しているEXILE SHOKICHIが、4月27日に待望の1stソロアルバム『THE FUTURE』をリリースする。サウンド・デザイナー5月号では、以前から宅録を行なっていたという彼に、普段の曲作りの手法や今回のアルバムにかけた並々ならぬ思いを語ってもらうと共に、自宅スタジオも公開してもらった。
取材:黒田隆憲 写真:鈴木嘉樹

──SHOKICHIさんはソロ名義で今までシングルを発表されていますが、アルバムの構想はいつ頃からあったのですか。

SHOKICHI:2014年にソロ活動を始めた時からずっと構想は練っていましたね。でも、その前から「ソロアルバムを作る」というのは自分のひとつの夢でもあったので、4〜5年前から考えていたし、制作に2年半をかけて、ようやく完成させたのが『THE FUTURE』なんです。そういう意味では、このアルバムは自分にとっては集大成というか、“遺作”レベルで気合を入れました(笑)。

──その気合は、本当にすごいですね。SHOKICHIさんはEXILEに加入する以前にバンド活動をされていたそうですね。

SHOKICHI:はい。中学2年生くらいからずっとバンドをやっていて。当時、6chくらいしかないTRをメンバーみんなでバイトしてお金を出し合って買って、ちょっと大きめの音が出せるメンバーの家に行って、夜な夜なレコーディングをしていました。

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