Da-iCE、ゴスペラーズとのツーマンライブで「ひとり」「永遠(とわ)に」をコラボで披露

Da-iCE、ゴスペラーズとのツーマンライブで「ひとり」「永遠(とわ)に」をコラボで披露

2016/08/26


Da-iCEが、8/23(火)に神奈川県・鎌倉由比ヶ浜にある海の家ライブハウス「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」にて、ゴスペラーズとツーマンライブを開催した。

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アンコールにて全員でステージに立ったDa-iCEとゴスペラーズ

Da-iCEの5人にとってゴスペラーズは幼少の時から聴いて育った憧れの存在で、ツーマンライブの実現に本番前から緊張していた5人だが、会場に詰めかけた約1000人のお客さんを前に無事にトップバッターを務めた。「エビバディ」や、最新シングル「パラダイブ」では来場者と一緒にタオルを回し、会場を盛り上げた。

冒頭のMCでボーカルの大野雄大は、「この音霊のステージからは海と地平線が見えるので、歌っていてとても気持ち良いです」と「水平線」を「地平線」間違える雄大らしい場面。同じくボーカルの花村想太は「憧れのゴスペラーズさんと、海と、夏と、最高の組み合わせでトリハダとにやけが止まりません」とコメントした。

その後に登場したゴスペラーズは、冒頭に「終わらない世界」「ミモザ」の2曲を披露。その後のMCでリーダーの村上てつやは、「今年で3年連続で音霊に出演させて頂きます、ありがとうございます。しかし、僕らにはDa-iCEの様なアップテンポの曲は続けられません。1曲の『終わらない世界』が今日の僕らのライブのピークの1つです」と発言し会場を笑いに誘った。

続けて、7月6日(水)にリリースした新曲「Recycle Love」ではルーパーを使用したハイパーアカペラを披露。さらに、「今日は折角なのでDa-iCEと一緒に歌いたいと思います」とDa-iCEのボーカル・大野雄大、花村想太を呼び込み、ゴスペラーズのヒット曲「ひとり」を7人で披露。感動のあまり、Da-iCEの花村想太は泣きだしそうになっていたが、無事に歌い終えた。その後、再びゴスペラーズによるステージが繰り広げられ、「GOSWING」、「SING!!!!!」、「星屑の街」を披露し、5人の素敵なハーモニーに海の家が包まれた。

アンコールで再び登場したゴスペラーズは「このアンコールは僕たちだけではなく、Da-iCEにも頂いた物です」とDa-iCEのボーカル・大野雄大と花村想太を再びステージに呼んだ。ゴスペラーズの村上てつやが「色々なアーティストにカバーして頂き、色々な方に聞いて頂け、僕らにとっても大切な曲を一緒に披露させて頂きたいと思います」とMCをし、2000年のヒット曲「永遠(とわ)に」をゴスペラーズとDa-iCEのボーカル2人と披露。各ボーカルがパフォーマンスするごとに会場に歓声が上がり、2アーティストのコラボレーションが会場をこの日最高のボルテージへと導いた。同楽曲の大サビ前にはDa-iCEのパフォーマー・工藤大輝、岩岡徹、和田颯も登場し、最後に10人のコラボレーションが実現。記念すべき日は最高な盛り上がりと共に幕を閉じた。

 

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