ネクスト海外ブレイクアーティストに!

新世代ガールズグループ「FAKY」の新曲「Surrender」が異例のSpotify 全米 Viral Top 50にて8位を獲得

新世代ガールズグループ「FAKY」の新曲「Surrender」が異例のSpotify 全米 Viral Top 50にて8位を獲得

2017/04/24


 

昨年発表したDigital E.P.『CANDY』がiTunes J-POP トップアルバムでリアルタイム1位を獲得し、同じくiTunes 総合トップアルバムでは最高3位を獲得、YouTube上でのMusic Videoの総再生回数が450万回を突破した他、「SUMMER SONIC 2016」、「a-nation stadium fes.」、「POPSPRING」大型音楽フェスへの出演やMTV「VMAJ 2016 BEST NEW ARITST VIDEO」ノミネート等ホットな話題を振り撒いている、m-flo・EXILE・倖田來未をはじめ名だたるアーティストを多数輩出してきた名門レーベル”rhythm zone (読み : リズムゾーン)”に所属する今注目の新世代ガールズグループ「FAKY (読み : フェイキー)」。

そのFAKYが3月に発表した新曲「Surrender」が、世界最大の音楽ストリーミングサービスであるSpotifyで4月20日付全米 Viral Top 50にて日本人としては極めて異例となる8位にチャートイン。今月のリスナー数もうなぎのぼりの10,000人を突破する等海外進出への大きなポテンシャルを証明した。

今回全米 Viral Top 50にチャートインしたFAKYの新曲「Surrender」は先月3月1日に全世界配信がスタートしたソリッドでダークな印象のダンスチューン。現在YouTubeでは40万回に迫る再生回数を記録しているこの楽曲が、リリースから約1ヶ月半の期間を経て、ケンドリック・ラマーをはじめ名だたるアーティストが名を連ねるSpotify 全米 Viral Top 50にて、堂々のトップ10入りを果たすという大きな快挙を達成した。なお、同曲は4/15(土)付のSpotify全米Viral Top 50チャートにランクインして以来、日を追うごとに順位が上昇し、現在までに最高8位につけている状況だ。

過去にはPerfumeやBABYMETAL等今や全世界をまたにかけ活躍する日本人アーティストが成し遂げてきた同チャートにおけるチャートインは、今後のFAKYの海外でのブレイクを大きく予感させる。これまでアイドル、バンド、カワイイが台頭してきた海外で評価される「J-POP」に、今後は新しく「ダンス & ボーカル」というスタイルがFAKYをパイオニアとして世界へ発信していくという未来に大きな期待が持てる結果になったと言えるのではないだろうか。

そんなFAKYは来る6月14日にメジャーデビューCDをリリースすることが発表されている。記念すべき初となるパッケージ発売に向け、今回のホットなトピックは今後の彼女達の未来に大きな追い風となるに違いない。まだ彼女達の作品に触れたことがない人はぜひ今のうちにチェックしてみよう。

 

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