初の小説のタイトルは「音叉(おんさ)」

THE ALFEE 高見沢俊彦 初の小説「音叉」第3話、オール讀物2月号にて発表!

THE ALFEE 高見沢俊彦 初の小説「音叉」第3話、オール讀物2月号にて発表!

2018/01/05


今年結成45年のTHE ALFEEのリーダー高見沢俊彦が小説を執筆、2017年8月22日発売の小説紙「オール讀物」9月号(文藝春秋)にて発表された。執筆名を「髙見澤俊彦」とし、初の小説のタイトルは「音叉(おんさ)」。

「オール讀物」9月号では《第1話》、11月号で《第2話》が発表され、各方面より注目を集めた。不定期連載となっていた続編の掲載が熱望されていた。そしていよいよ「音叉(おんさ)」《第3話》が「オール讀物」2018年2月号(1/22発売)に掲載されることが発表された。
 
「音叉」はプロデビューをめざす若者の恋と葛藤をえがいた青春小説。学生運動、フォーク、ロック喫茶など、若者文化が花開いた70年代が舞台となっている。来年初夏の書籍刊行を目指して執筆中。
 
≪第3話 あらすじ≫
バンドの絆を改めて確認した雅彦たちは、久しぶりの音出しのために啓太の実家の教会に集まった。しかし、その演奏中に啓太が倒れてしまう。雅彦、啓太、義之、美津夫の四人でのプロデビューにこだわるべきか、雅彦は覚悟を求められる。一方、雅彦の恋愛にも大きな展開が待っていた。気の置けない関係になるクラスメイトの加奈子、そして、憧れの美佐子先輩との衝撃的な遭遇――。1974年、彼らはそれぞれの岐路に立っていた。
 
高見沢俊彦プロフィール
1954年4月17日生まれ。THE ALFEE リーダー、楽曲制作を担当。1973年、明治学院大学キャンパスにて坂崎幸之助、桜井賢と出会いグループを結成、翌年デビュー。1983年『メリーアン』が大ヒット。『メリーアン』以降2017年12月リリースの最新シングル『人間だから悲しいんだ』まで、チャート誌ランキングで52作品連続ベスト10入りを果たしている。通算2662回のコンサート本数は日本人バンドとして最多記録。NHK-FM「THE ALFEE 終わらない夢」、TBSラジオ「高見沢俊彦のロックばん」、BS ジャパン「あの年この歌~時代が刻んだ名曲たち~」レギュラー出演中。2017年8月ソロ活動25周年記念ベストアルバム「美旋律 ~Best Tune Takamiy~」発売し、オリコン週間アルバムランキング5位(9/11付)を獲得。
 

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