今年結成45年、執筆名は「髙見澤俊彦」

THE ALFEE 高見沢俊彦、初の小説「音叉」2018年7月13日刊行決定!

THE ALFEE 高見沢俊彦、初の小説「音叉」2018年7月13日刊行決定!

2018/04/18


今年結成45年のTHE ALFEEのリーダー高見沢俊彦の初の小説「音叉(おんさ)」が7月13日に書籍刊行されることが分かった。
 
高見沢俊彦
執筆名を「髙見澤俊彦」とし、初の連載「音叉」を2017年8月22日発売の小説誌「オール讀物」9月号(文藝春秋)にて≪第1話≫を発表、11月号で《第2話》、2018年2月号で《第3話》、そして最終話となる≪第4話≫が4月号に掲載。

「音叉」はバンドとしてプロデビューをめざす若者の恋と葛藤を描いた青春小説である。学生運動、フォーク、ロック喫茶など、若者文化が花開いた70年代を舞台とし、各方面より注目を集めている。7月に発売される単行本では、この4編に加えて書き下ろしのスピンオフ短編も収録される。

【あらすじ】
舞台は学生運動の火も消えようとしていた1973年。私立の聖マリアンヌ学院大学に通う風間雅彦は、高校生の頃から同級生とバンドを組みギターを弾いていた。メンバーはドラムの古澤啓太、キーボードの神林義之、ベースの佐伯美津夫。彼らのバンド『グッド・スメル』はアマチュアコンテストでの準優勝がきっかけでプロデビューを持ちかけられていたが、レコード会社からデビューの条件としてあることを言い渡される。やりきれない気持ちを抱えたまま、夜の原宿に足を向けた雅彦。そこで彼は、忘れられなかったある人物と再会する……。メンバーを襲う思いがけない悲劇、魅力的な女性たちとの恋愛関係など、大人への岐路に立つ若者たちの青春群像劇。

≪本人コメント≫
処女小説「音叉」の発売が7月13日に決定しました。少年期から密かに憧れていた小説家。その夢が還暦を越えてやっと叶ったようです。「音叉」は70年代を舞台にしたロックバンドの物語。これは自伝でも私小説でもありません。あくまでもその時代の生きた若者の青春群像として描いてみました。同じ時代を生きた方は勿論のこと、その時代をまったく知らない世代の方にも是非読んで欲しいと思います。

髙見澤俊彦

【商品情報】
□「音叉」文藝春秋刊
≪通常版≫ 四六版上製
発売日:2018年7月13日
本体価格:¥1,700+税

※通常版のみ購入者特典【オリジナルしおり※数量限定】
対象書店:山野楽器、紀伊國屋書店、くまざわ書店、三省堂書店、TSUTAYA、楽天ブックス

≪愛蔵版≫ 四六版上製函入り / スペシャルブックレット(髙見澤俊彦ロングインタビュー、撮り下ろし写真など収録)付き

発売日:2018年7月25日
本体価格:¥7,200+税
※数量限定生産
※お取り扱い店:『音叉 愛蔵版』は山野楽器と文藝春秋直接販売部のみでの限定販売
お問合せ先:銀座山野楽器本店 電話:03-3562-5051(代表)
文藝春秋 直接販売部 電話:03-3288-6227

※応募抽選サイン会について
通常版、愛蔵版どちらも対象となる応募抽選サイン会予定(8月都内某所で開催予定)
応募方法は文藝春秋HPにて後日発表。
※文藝春秋オフィシャルHP
https://books.bunshun.jp/articles/-/4195
 

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