国内外の音響・照明機器製造メーカーが一堂に集結!

6月27日〜28日は、大阪・KOKO PLAZAで、17社が出展! 
音響・照明機材の展示会「機材展2018」を東京・名古屋・大阪で開催

6月27日〜28日は、大阪・KOKO PLAZAで、17社が出展! 音響・照明機材の展示会「機材展2018」を東京・名古屋・大阪で開催

2018/06/14


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ライブステージや舞台音響など、国内外の音響・照明機器を製造するメーカーが一堂に会し、最新機器の展示/セミナー/視聴会を行なうイベント(主催:イースペック株式会社 機材展事務局)が3大都市で開催。

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いずれの会場でも、高機能化が進むステージライティング製品とプロオーディオの最新製品を、あらゆる角度で体感できる内容となっている。ここでは、6月13日〜14日に行なわれた「東京・新宿村スタジオ会場」の様子を一部紹介しよう。

なお、6月19日〜20日に「名古屋・伏見JAMMIN」で、イースペック単独出展。6月27日〜28日は、「大阪・KOKO PLAZA」で、17社が出展。


時間は、各会場共に1日目が10時〜18時、2日目が10時〜17時。セミナーのスケジュールや会場へのアクセスなど、詳しいことは総合インフォメーション(www.e-spec.co.jp)まで。

東京・新宿村スタジオ会場の様子

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会場に入ってすぐのイースペックのブースでは、屋外イベントの現場で活躍するムービングライト「AQUA 480 BWS」を展示し、「照明機材の上から水を流す」という衝撃的なデモンストレーションを行なっていた。
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イースペックは、EK PROやSILVER STARの「PLUTOシリーズ」などの照明機器を展示。

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他にワーフデールプロのパッシブスピーカー「Titan-Zシリーズ」やラインアレイスピーカー「PRO SRシステム」なども展示していた。

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ローランドは、新進気鋭のマイクブランド、アストンマイクロホンの「Aston Spirit(左)」と「Aston Origin(右)」を展示。個性的なデザインと扱いやすさで人気急上昇という注目アイテムだ。

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ローランドブースで展示されていたオーストリアのブランド「Audiofly Proシリーズ」は、同社の他のシリーズ同様に解像度にこだわり、しっかり聴き取れるモニターイヤホンを用途別に開発している。

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コンパクトでスタイリッシュなボディに「簡単」、「確実」、「高音質」を集約し、ワイヤレスリモコンに対応したオーディオレコーダー、ローランド「R-07」。

R-07は、録音状況に合わせて最高の音質で録音するためのシーン機能やクリッピングノイズの発生を防ぐハイブリッドリミッター機能、そして最大24ビット/96kHzのハイレゾ音質が自慢だ。

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映像と音が欠かせないライブパフォーマンスの収録に特化したローランドのAVミキサー「VR-4HD」や映像と音声の収録から編集までができる6chビデオスイッチャー「V-60HD」の展示コーナー。

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オタリテックは、ヴィンテージトーンにこだわった米国のマイク、ロズウェル・プロオーディオの「mini K47」や北欧スウェーデンで誕生したハイエンド・マイク、アーランドの「EHR-M」を初出展。

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他に、PMCの2ウェイ・アクティブモニター「result6」やツァールのステレオEQ(api500規格)「EQ1」の新規取り扱いを開始。

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ヤマハは、超小型スピーカーVXSシリーズの素材を活かしてラインアレイスピーカーとして使用できるようにした「VXL1-8(¥45,000)」、「VXL1-16(¥80,000)」、「VXL1-24(¥120,000)」を展示。品番の数字はスピーカーの数を示しているが、VXSシリーズが1台(¥10,000)なのでコストパフォーマンスも高いといえる新製品だ。発売は8月を予定。

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ティアックは、1UサイズでCD、USBメモリー、SDカード、Bluetoothでの再生が可能なCDプレーヤー「タスカムCD-400U」を展示(写真中央)。従来モデルよりも機能を増やしたうえで、従来の2Uラックサイズから1Uラックサイズへとサイズダウンにも成功している。発売は8月を予定。市場価格は8万円前後を予定。

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他にBluetooth接続とステレオ出力が可能なdBテクノロジーズのポータブルPAシステム「ES 1203(¥360,000)」と「ES 503(¥198,000)」、さらにシンプルな操作性を実現した「ES 802(¥158,000)」もラインナップ。

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ヒビノは、スタンドいらずのオールインワンPAシステムとして人気の「EON ONE(市場価格¥98,000前後)」の上位モデル「EON ONE PRO」を展示。EON ONEがキャノン2系統の入力に対し、キャノン4系統の入力やリチウムイオン・バッテリー駆動などにも対応している。発売は7月中旬から下旬を予定。市場価格は、¥168,000前後を予定。

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イースペックは、B帯を同時に6波使用できる安定したワイヤレスシステム「Seide TDW series」を参考出品。

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イースペックは、PAスピーカーで使われるラインアレイスピーカーの構造を取り入れることで、クリアーな音質をより遠くへ広く再生できるアコースティック・コンボアンプ「GENZLER AA-PRO(写真手前)」も出展。アコースティックギターの豊かな音色を隅々まで再現してくれる人気モデルだ。


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