東京 9月15日 EX THEATER ROPPONGI

FlowBack、全国ツアー <FlowBack LIVE TOUR 2019「do not hesitate」>のファイナル公演を大成功のうちに幕!

FlowBack、全国ツアー <FlowBack LIVE TOUR 2019「do not hesitate」>のファイナル公演を大成功のうちに幕!

2019/09/17


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写真:Hiroyuki Dozono

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FlowBackが全国ツアー<FlowBack LIVE TOUR 2019「do not hesitate」>のファイナル公演を9月15日に東京・EX THEATER ROPPONGIで開催した。

今回のツアー<FlowBack LIVE TOUR 2019「do not hesitate」>は6月にリリースした2ndアルバム「do not hesitate」を引っさげた6大都市全国ツアー。なおこのツアーでは7月から体調不良のため休養をとっているMARKを除いた4人でのライブパフォーマンスを披露している。
 
それぞれに特徴のある白い衣装で登場し大歓声で迎えられたメンバー4人は、アルバム「do not hesitate」のリード曲「By your side」で華やかにライブをスタートさせ、観客のテンションを一気に最高潮にさせた。JUDAIが「俺たち5人の想いを届けるために来ました!最高の週末にしましょう。」と観客に宣言をし、

場内の高揚感が留まることなく上昇していく中7thシングル「Weekend」を披露。“ニュージャックスウィング”に挑戦したナンバーで、ダンスの展開とともにメロウ&スムースな雰囲気が漂う1曲。FlowBackは最初のMCパートで、観客に来てくれた感謝を伝えながらも、TATSUKIが「夏は終わったと思っていない?」と観客を煽り、YUIのカバーである「SUMMER SONG」を披露。コンセプトミニアルバム「SUMMER TRIP」に収録されているカバーで、振り付けはTATSUKIが担当している。FlowBackの踊るなめらかなダンスと優しい歌声で、会場はこの夏最後の思い出ができたという温かいムードに包まれた。
 
中盤戦では、ステージ上に男性4人が現れシルエットが照らされFlowBackメンバーがステージ上にいるのかと思いきや、一瞬の暗転のうちにセンターステージにFlowBackメンバーが登場。実は初めのシルエットは本人ではなく替え玉のダンサーで、この日初めてのセンターステージへの登場が不意打ちで行われるという粋な演出に、オーディエンスは大興奮の嵐で歓声が鳴りやまなかった。

そんな中盤の口火を切った「Get you!!」は、今までのFlowBackの域を越えるキャッチーが楽曲で、“躊躇せずに挑戦する“というアルバム「do not hesitate」のコンセプトを一つの面を体現する一曲。センターステージで、キュートにパフォーマンスするFlowBackに観客の黄色い歓声が鳴りやまない。続けて披露された「Wake Me Up-2018 ver.」「Let Me Love You」では2人の男性ダンサーが登場し、ポップなナンバーを続けて観客はコールやダンスで一体感を作り上げた。

そしてMASAHARUが「今回のアルバムの唯一のバラード曲になります。歌詞のほうも感じて受け取ってください。」と紹介して「Last song」を披露。センターステージに立つ4人は光のベールに包まれたような幻想的な空間で歌う。女性目線で失恋の切なさや後悔の念を歌いあげ、しっとりとした歌声を響かせた。「BOOYAH!」は、2017年の3rdシングル曲で、FlowBackの表舞台に立つ姿勢を表現した歌詞にエスニックなサウンドがマッチする、彼らの名刺代わりの一曲。ゆっくりと両拳を挙げるダンスは堂々と力強く、各メンバーのソロパフォーマンスでは観客から歓声が上がる見どころのある楽曲。

続けざまに披露されたのは、けたたましいビートが鳴り響く「VERSUS」。ダンサーも再び登場しパフォーマンスに厚みが出て、会場のボルテージも上がり更なる盛り上がりをみせる。1stアルバム『VERSUS』のタイトルトラックであり、“FlowBack=逆流”という名前にふさわしい、どんな逆境でも自ら道を切り開いてきた彼ら自身を表現した楽曲だ。そのあとのアルバム収録曲「OverDrive」では、一糸乱れぬ圧巻のダンスに重低音の響くサウンドでFlowBackの変わらぬハングリー精神を示すパフォーマンスとなった。
 
本編最後のMCでTATSUKIは「僕たちは今ステージに4人で立っていますが、5人で想いを共有しながらつくったアルバムを、胸を張って届けているつもりです。

今日ライブに足を運んできてくれて本当にありがとうございます。」と、観客に感謝の思いを伝えた。最後にMASAHARUが作曲、REIJI、JUDAIが作詞に参加した「きみのうた」を歌い上げる。休養中のMARKに対して、そして目の前の観客に対して歌いあげるような、前を向く強い決意を示す歌唱となって本編を終えた。
 
アンコールのMCでメンバー4人から、FlowBackが7月から休養中だったMARKを含むメンバー5人全員での活動再開となるアルバムツアー追加公演と、グループ結成6周年記念ライブ、そして、新たな対バン企画ツアーとなる「Connect」を開催することが発表され、会場は観客の喜びの悲鳴で轟いた。

10 月9 日(水)に開催するツアー追加公演LIVE TOUR 2019「do not hesitete ~ 0 人ライブ~ 」にてグループ全員での活動が再開となる。FlowBackが結成して初めてライブを行った会場である渋谷・WOMBにて当時観客が0人だったことにちなみ、初心を忘れず更なる飛躍を誓い、当時を再現する形で無観客のなかライブパフォーマンスをする。このライブの模様はLINE LIVEのミュージックチャンネルと、FlowBackオフィシャルチャンネルから完全同時生配信される。

そして結成6 周年を記念するイベント「SHOUT IT!!!」を11 月25 日(月)にマイナビBILTZ 赤坂にて開催することも決定。「SHOUT IT!!!」はメンバー発案の企画で毎年開催されており、ゆかりのあるアーティストを迎えた対バン形式となる。さらに、11 月30 日(土) の名古屋ダイアモンドホールを皮切りに、新たな対バン企画ツアー「Connect」をスタートさせる。各公演はファンクラブ先行受付中。出演アーティストは後日発表となるので、楽しみに待っていよう。
 
SET LIST
OP. INTRO
M 1. By your side
M 2. Weekend
M 3. Good time
M 4. SUMMER SONG
M 5. Repeat
M 6. ALWAYS
M 7. Get you!!
M 8. Wake Me Up-2018 ver.
M 9. Let Me Love You
M10. All This Time
M11. Last song
M12. BOOYAH!
M13. VERSUS
M14. OverDrive
M15. No Other One
M16. BREAKOUT
M17. きみのうた
EN1. Let’s Get Together
EN2. イケナイ太陽
EN3. WE ARE!!

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