8月2日(日)「ワニの日」

いきものがかり、Volumetric Capture技術による世界初の生配信ライブ『いきものがかり Volumetric LIVE ~生きる~』大成功にて終了!

いきものがかり、Volumetric Capture技術による世界初の生配信ライブ『いきものがかり Volumetric LIVE ~生きる~』大成功にて終了!

2020/08/03


いきものがかりいきものがかり
撮影:千々岩友美

 

いきものがかり
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いきものがかりが、8月2日(日)(「ワニの日」)ソニー本社(東京都港区)において、Volumetric Capture(読み:ボリュメトリックキャプチャ)技術を使用した世界初の生配信ライブ『いきものがかり Volumetric LIVE ~生きる~』(読み:いきものがかり ボリュメトリックライブ いきる)を実施、大成功を収めた。

このライブは、そのボリュメトリックキャプチャ技術を生配信に初めて活用したもので、ソニーグループ横断の取り組みとして、ソニー本社内に新設された国内最大級のボリュメトリック撮影専用スタジオから、いきものがかりのYouTube 公式チャンネルおよびSNSにて生配信。

この日企画された「ワニの日」を記念したコンテンツの一つとして、4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』原作者・きくちゆうき氏による背景グラフィック制作協力のもと、「100ワニ」の世界の中にいきものがかりのメンバーが登場し、テーマソング「生きる」を生演奏した。
 
配信が始まるやいなや、Vo.の吉岡聖恵は寄せられたSNS上の祝福コメントに「ありがとうございます!」と反応、そして演奏が始まると、この日のために4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』原作者・きくちゆうき氏が描き下ろした「100ワニ」の背景に浮かぶ回想シーンをバックに、テーマソング「生きる」を感情豊かに歌唱。SNS上では「久しぶりに生歌聴けてうれしい」「スゴーイこんな事出来るんだ!」など、いきものがかりのファンだけでなく、100ワニファンからのコメントも多数寄せられた。
 
配信を終え、いきものがかりのメンバーはそれぞれ下記のようにコメント

⽔野良樹(Gt.)
「世界初の試みに参加できて光栄でした。今後ライブのやり方がもっと変わっていくような気がしました。」

吉岡聖恵(Vo.)
「ワニの世界の中にどっぷり入って歌えてすごく楽しかったし、不思議な感じでした。このデジタルの世界を人間の手で作っているということが逆に凄く感動しました。」

⼭下穂尊(Gt. / Harmonica)
「準備には何度もリハーサルを重ね、スタッフのみなさんには凄く長い時間と情熱をかけていただいていたのですが、生放送は終わっちゃうと早いものですね。本日は本当にありがとうございました。」
 
また、今回の映像の監督を務めた竹石渉氏は「成功してしまえば、今は「よかったな!」って思うんですが、実はものすごい技術をライブ配信でやっていて、結構綱渡りで緊張感のあるプロジェクトでした。すごく面白かったですし、未来を感じました。これが第一歩ですね。」

また、今回のボリュメトリックキャプチャの生配信技術を開発したソニー(株)の田中潤一氏は、「絶対に失敗できない生配信というプロジェクトで、最後の最後ギリギリまで調整につきあってくれまして、そのおかげで大成功できたことに対し、本当にみなさんに感謝の言葉しかありません。なかなかアーティストとファンのみなさんがつながれない状況の中、我々のボリュメトリック技術が作る新しい世界が少しでも貢献できれば嬉しく思います。本日はありがとうございました。」と世界初の試みを成功させ、ホッとした表情をみせていた。
 
今後のボリュメトリックキャプチャの生配信技術がどのように実用化されていくのか?そして今後の100ワニといきものがかりとのコラボにも是非ご注目を!

 

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