Touchéのバーチャルインストゥルメントに特化したバージョン

フックアップ、Expressive E「Touché SE(トゥシェSE)」をリリース!

フックアップ、Expressive E「Touché SE(トゥシェSE)」をリリース!

2018/09/29


Touché SE

フックアップからExpressive E「Touché SE」がリリースされた。2018年9月5日(金)発売。価格はオープンプライス(市場実勢価格:税別32,000円)。

「Touché SE」は、新たな表現力を実現した「Touché(トゥシェ)」をバーチャルインストゥルメントに特化したバージョンだ。「Touché」とは直感的なユーザーインターフェイスによるサウンドコントロールを特徴とし、鍵盤での演奏に革新的な表現力をもたらすユニークなコントローラーとして、昨年夏に登場した。

本体トップにある“スキン”が微細な振動や圧力も敏感に捉え、叩く・こする・押す・スライドするなどの様々なジェスチャーでサウンドを操り、まるでそれそのものがアコースティック楽器のような感覚で演奏できる。このクラシックモデルは、MIDI、USB、CV/Gateのインターフェイスを持ち、あらゆるタイプのシンセサイザーをコントロールできた。

今回登場するTouché SEは、インターフェイスをUSBのみとし、バーチャルインストゥルメントに特化することで低価格化をはかり、多くのDAWベースで音楽制作をするクリエイターへオススメだの。また、付属のLié(リエ)ソフトウェアはWindows版もリリース。さらにスタンドアローン版も用意されたことで、より様々なアプリケーションに対応する。

付属のLié(リエ)とは?
VST/AU に対応し多くの主要DAWと互換性がある Lié は、お気に入りのサードパーティ製VSTインストゥルメントの真の表現力を引き出すことができる。このLié にはExpressive E が用意したArturia、U-He、Native Instruments、Lennar Digital、Reveal Sound、UVI といった人気ブランドがリリースしている200以上のコントロールマッピングも用意され、さらに独自のマッピングもわずか数回のクリックで簡単に行える。

*サードパーティ製プラグイン自体は Touché SE に付属しません。

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