ジュエリーのように輝く特注のステンレススティール筐体

ミックスウェーブ、Campfire Audioの数量限定モデル「ANDROMEDA S」をリリース

ミックスウェーブ、Campfire Audioの数量限定モデル「ANDROMEDA S」をリリース

2018/10/25

ミックスウェーブから、米・ポートランドのイヤホン・ヘッドホンブランド「Campfire Audio」の新製品「ANDROMEDA S」が2018年10月26日より発売開始される。

ANDROMEDA S ANDROMEDA-S

「ANDROMEDA S」は、ジュエリーのように輝く特注のステンレススティール筐体を採用し、ミッドレンジにはオリジナルモデル「ANDROMEDA」とは異なる、特別なチューニングが施されたモデルだ。

ミッドレンジ(中域)の再チューニングを行ない、シンバルの音色はより繊細に、より鋭く再現され、ミッドレンジは非常にフラットで原音に忠実な再現を目指している。低域はよりディープな領域までサウンドレンジが拡張され、サウンド全体のバランスを絶妙に支える。

さらに、現代の技術によって達成可能なドライバーに音導管(サウンドチューブ)を使用しない独自の音響設計技術「Tuned Acoustic Expansion Chamber(T.A.E.C)」を採用することで、高周波域のレスポンスを向上。バランスド・アーマチュア型ドライバーが本来持つ周波数特性をより正確に再現する。

カスタマイズされたMMCX端子には、ベリリウム銅を使用。ベリリウム銅のような高い高度を持つ素材を使うことで、MMCX端子の強度が増し、より安定した接続が可能。これにより、他のMMCX端子が抱える接続不良に関する問題を排除。

なお、世界に向けて限定2000台(日本向けは、内400台)販売され、価格はオープンプライス(希望小売価格:¥129,300・税抜)

主な仕様

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・イヤホン筐体:ステンレススティール筐体
・ドライバー:バランスド・アーマチュア型(BA型)
・ドライバー数:5 ドライバー
・ドライバー構成:Low x 2, Mid x 1, High x 2
・採用技術:Tuned Acoustic Expansion Chamber (T.A.E.C.)
・周波数特性:10Hz - 28kHz
・感度:112.8 dB SPL/mW
・インピーダンス:12.8Ω(at 1kHz)
・ケーブル導体:銀メッキ銅導体
・ケーブル長:約120cm
・イヤホン端子:ベリリウム銅加工されたMMCX端子
・入力端子:3.5mm ミニ端子
・付属品
 Litz Wire Earphone Cable
 Campfire Audio Black Leather Earphone Case
 Campfire Audio Lapel Pin
 イヤーチップ(シリコン, フォーム, E-Type イヤーチップ)
 クリーニングツール
 保証書(1年間)

展示予定店舗一覧(10月26日より順次)

e☆イヤホン 秋葉原店
e☆イヤホン 名古屋大須店
e☆イヤホン 梅田EST店
フジヤエービック 東京中野店
ヨドバシカメラ AKIBA店
ヨドバシカメラ 横浜店
ヨドバシカメラ 梅田店

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