Amazonの音声サービス「Amazon Alexa」を搭載

ローランド、声で操作できるキーボード「GO:PIANO with Alexa Built-in」を発表

ローランド、声で操作できるキーボード「GO:PIANO with Alexa Built-in」を発表

2019/01/09


ローランドが、Amazonのクラウドベースの音声サービス「Alexa」を搭載し、声で様々な操作ができる電子キーボード『GO:PIANO with Alexa Built-in」を、世界最大の家電見本市「CES 2019」(米国ラスベガス、現地時間2019年1月8日(火)~11日(金)開催)で発表する。発売は今秋を予定しており、価格は未定。

GO:PIANO with Alexa Built-in Top

「Alexa」は、スマート・スピーカー「Amazon Echo(アマゾンエコー)シリーズ」の頭脳となる、クラウドベースの音声サービス。「アレクサ」と話しかけるだけで、ニュースの読み上げ、ショッピング(※1)や対応する家電の操作(※2)などが可能。

今回発表された「GO:PIANO with Alexa Built-in」は、本格的なサウンドとピアノタイプの鍵盤を搭載しながら小型・軽量で、気軽に演奏でき、Bluetooth®でスマートフォンと連携して楽しめる電子キーボード「GO:PIANO」(2017年5月発売)の性能を継承。さらに「Alexa」で様々な機能を声によって操作することを実現し、楽しく便利にピアノの演奏や練習ができる

演奏の録音/再生やメトロノームの拍子の変更、基準ピッチの変更、演奏する音域の変更など、さまざまなピアノの設定も声で簡単に操作できる。さらに「音当てゲーム」などの機能を、「Alexa」に話しかけることで操作でき、家族で楽しみながら音楽に親しむことが可能。

その他にも、演奏を録音してクラウド上に保存できるので、いつでも聴き返して上達の度合いを確認でき、加えて「Echo」 などスマート・スピーカーを用意せずに、電子キーボード本体に搭載のスピーカーで「Alexa」を使用できる。なお、Amazonプライム会員であれば、音楽配信サービス「Amazon Music」を利用して、好みの曲に合わせてピアノの演奏を楽しめる。

製品の基本的な仕様は「GO:PIANO」と同様。

※ 「Alexa」の機能を使用するには、AmazonのアカウントとWi-Fiネットワークへの接続が必要です。
「Amazon Music」のご利用には別途登録・契約や料金が必要となる場合があります。
※1 一部、注文ができない商品もあります
※2 スマートホームの製品によっては接続するためのハブ(別売)が必要となる場合があります

GO:PIANO with Alexa Built-in side

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