ギター/ベース用エフェクターの新シリーズ

ローランド、BOSS「DD-200(デジタル・ディレイ)」「EQ-200(グラフィック・イコライザー)」「MD-200(モジュレーション)」「OD-200(ハイブリッド・ドライブ)」の4モデルをリリース!

ローランド、BOSS「DD-200(デジタル・ディレイ)」「EQ-200(グラフィック・イコライザー)」「MD-200(モジュレーション)」「OD-200(ハイブリッド・ドライブ)」の4モデルをリリース!

2019/06/13


「DD-200」「EQ-200」「MD-200」「OD-200」

ローランドからボス(BOSS)ブランドのギター/ベース用エフェクターの新シリーズとして「DD-200」「EQ-200」「MD-200」「OD-200」の4機種がリリースされた。今夏より順次発売。価格はオープン。市場想定売価(税込) 各27,000円。

『200シリーズ』各機種の主な特徴

「DD-200」:印象的なギターサウンドの演出に欠かせないディレイ(残響)を12モード搭載。 ルーパー機能も独立して装備

「EQ-200」:ディスプレイで効果を視認できる10バンド・イコライザー。幅広い帯域でギター、ベースなどさまざまな楽器に対応

「MD-200」:個性的なモジュレーションを12モード搭載。外部エフェクトとの接続順も任意に設定し、本体に記憶可能

「OD-200」:アナログとデジタルを組み合わせた回路設計で理想の歪(ひず)みを得られるユニークなペダル・エフェクト

●こんな方にオススメ
・自身で厳選した楽器や機材で音色作りにこだわる、プロを含めた中~上級レベルのギタリスト/ベーシスト
●ここがポイント
・高機能と直感的な操作性をあわせ持ち、思い通りの音色を作れる新しいエフェクター・シリーズが登場
・小型のボディでペダルボードへの組み込みにも最適。外部スイッチやMIDIコントロールにも対応する充実設計

DD-200

DD-200

デジタル・ディレイ 「DD-200」
BOSSペダル・ディレイのフラッグシップ機「DD-500」から継承したサウンドを、より小型な筐体に収めて機動性を高めたモデル。現代的なデジタル・ディレイから、温かみのある往年のアナログ・ディレイまで12種類のモードを搭載し、ディレイを切り替える時に音が途切れないキャリーオーバー機能も装備。さらに、フレーズを繰り返し再生させながら演奏を重ねていくルーパー機能は独立して搭載しているので、ディレイを駆使しながらルーパー演奏を行うことも可能だ。
 

「EQ-200」
「EQ-200」

 

グラフィック・イコライザー 「EQ-200」
ギターはもちろんベースなどさまざまな楽器の音のイコライジング(周波数帯域ごとの音量調整)を行える10バンドのグラフィック・イコライザー。調整できる範囲を30 Hz〜12.8 kHz、32 Hz〜16 kHz、および28 Hz〜14 kHzから選択できるので、楽器の音域に合わせて最適なイコライジングを行える。パネル上には各バンドの周波数カーブをひと目で確認できるディスプレイを装備。また、信号処理のフローをステレオ、パラレル、シリアルから選択可能。接続した外部エフェクト・ペダルの前後どちらにイコライザーを効かせるかを設定することもでき、曲や楽器に合わせて緻密な音色調整が行える高性能なイコライザーだ。
 

「MD-200」

「MD-200」

モジュレーション 「MD-200」
音に揺らぎを加えて曲やフレーズに印象的な効果を与える「コーラス」や「フェイザー」「トレモロ」などをはじめ、フラッグシップ機「MD-500」から継承した12種類のエフェクト・モードを搭載。パネル上には、RATE(効果の速さ)、DEPTH(効果の深さ)、エフェクト・レベル(効果の音量)に加えて、モードごとに設定できる3つのツマミが並び、直感的かつ緻密な音色設定が可能だ。また、接続した外部エフェクト・ペダルの前後どちらにエフェクトを効かせるかを設定できるので、例えば歪(ひず)み系エフェクトとモジュレーションを組み合わせた音色作りも思い通りに行うことができる。
 

「OD-200」
「OD-200」

 

ハイブリッド・ドライブ 「OD-200」
BOSSが長年培ってきたギターサウンドに関する知識と技術を駆使した、12種類のオーバードライブ/ディストーションを搭載。アナログとデジタルを組み合わせたユニークな回路設計により、理想的なサウンドを作り出す。音色を調整する3バンド・イコライザーや、ソロ演奏の時などにさらに音を強めるブースト機能も装備。高性能なノイズゲートも内蔵し、深い歪みでもノイズの少ない、タイトなサウンドを得ることができる。

 

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