ソロからコードまで幅広い演奏表現が可能

ローランド、BOSS「SY-1」をリリース!(ギターやベースで121種類の多彩なシンセ・サウンドの演奏ができる)

ローランド、BOSS「SY-1」をリリース!(ギターやベースで121種類の多彩なシンセ・サウンドの演奏ができる)

2019/07/11


ローランド「SY-1」BOSS「SY-1」

 

ローランドからBOSS「SY-1」がリリースされた。2019年9月14日(土)に発売。価格はオープン(市場想定売価:税込22,000円前後)。

「SY-1」はギター/ベースで本格的なシンセサイザー音色を鳴らせるユニークなエフェクターで、121種類の多彩なシンセ・サウンドを内蔵。ソロからコードまで幅広い演奏表現が行える。仕組みとしては、ギターからの入力信号をもとに、本体に内蔵された高性能のカスタムDSPチップが瞬時にシンセサイザーの音色を生成して出力。

本体には、ソロ演奏に適した「リード」や「オルガン」、コードを演奏する際に効果的な「パッド」や「ストリングス」など、11の音色タイプを搭載しており、それぞれのタイプには11種類のバリエーションが用意され、内蔵音色は合計121種類。好みの音色を選ぶだけですぐに演奏することができる。また、すべての音色が和音の演奏に対応しており、コードを弾いて重厚なシンセ・サウンドを奏でることも可能。音色の調整はパネル上のツマミを回して直感的に行えるため、シンセサイザーの音づくりに関する専門知識を必要とせず、簡単に演奏できる。

しかも、「SY-1」はベースの入力にも対応。モードスイッチを切り替えるだけで内部プログラムをベースに最適化し、太く激しいシンセ・ベースの音色も手軽に楽しむことができる。

さらに、本体ペダルを踏み続けると「SY-1」のシンセサイザーの音色を鳴らし続けながら、ギター/ベースの音色を重ねて演奏することが可能。シンセサイザーとギター/ベースの音量バランスはパネル上のツマミで簡単に調整でき、センド/リターン端子に接続したエフェクターで作りこんだギター/ベースの音色を、「SY-1」のシンセ・サウンドとミックスさせて出力することもできる。「SY-1」をペダルボードに組み込めば、ギター/ベース演奏の表現力が格段に高まるに違いない。

●こんな方にオススメ
・ギター/ベースの演奏にシンセサイザーの音色を取り入れ、表現の幅を広げたい方
●ここがポイント
・従来のエフェクターと同じ使い方で、本格的シンセサイザー・サウンドをギター/ベースで演奏可能
・121種類から好みの音色を選ぶだけの手軽さ。普段の演奏のままシンセサイザーの多彩な音色を楽しめる
 

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