2019年8月9日(金)に発売開始

フックアップ、Nektar Technology「SE25」と「SE49」をリリース!(シンプルな操作性のMIDIコントローラーキーボード)

フックアップ、Nektar Technology「SE25」と「SE49」をリリース!(シンプルな操作性のMIDIコントローラーキーボード)

2019/08/06


SE25とSE49

フックアップからNektar Technology「SE25」と「SE49」がリリースされた。価格は「SE25」が6,800円(税別)、「SE49」は10,800円(税別)。ともに2019年8月9日(金)に発売開始。

SE25/SE49の製品概要
コントローラーとしての性能の高さはもちろん、独自のDAWインテグレーションにより快適な音楽制作を楽しめるNektar Technologyから最もシンプルなキーボードコントローラーシリーズが登場した。軽量ボディーに少ないボタンによって、シンプルに使用できる。

ベロシティ付きミニサイズ25鍵仕様のSE25はNektar Technologyの製品の中で最もコンパクトなキーボードコントローラーだ。ミニ鍵盤ながら3種類のベロシティカーブからスタイルに合わせて選択でき、ラップトップコンピューターと同じくらいの幅でありながら、6つのボタンで様々な機能を提供する。例えば、これらのボタンはオクターブシフト、トランスポーズシフト、サステインに割り当てられているが、必要に応じ、トランスポーズボタンをピッチベンド、MIDIボリューム、パン、トラック選択、あるいはパッチチェンジに割り当てることも可能。

同じくベロシティ付きのフルサイズ49鍵シンセアクションのキーボードを搭載したSE49は、充分にリアルタイム演奏にも耐えうる安定したフィーリングを持っている。4つのベロシティカーブとMIDIのステップレコーディングに便利な3つの固定ベロシティを選択可能。ピッチホイールとモジュレーションホイールを搭載、さらにオプションのサスティンペダルをつなぐこともできる。搭載された4つのボタンは通常はオクターブシフトとトランスポーズとして動作するが、DAWインテグレーションが有効な環境であれば、MIDIチャンネルの切り替え、MIDIプログラムチェンジ、トラック選択、パッチのブラウズを行える。さらにMIDIアサイン可能のフェーダーも便利だ。

SE25もSE49もどのようなMIDIソフトウェアで使えるが、Nektar Technologyが誇るDAWインテグレーションにより、さらに多くのコントロールを快適に実現する。SEシリーズのDAW インテグレーションは、Bitwig、Cubase、Garageband、Logic、Nuendo、Digital Performer、Mixcraft、Reason、Reaper、Sonar、Studio One をサポートしている。

SE25の主な仕様
・25鍵、ベロシティ対応ミニ鍵盤:3種のベロシティカーブ(デフォルト、ソフト、ハード)
・6つのボタン:オクターブアップ / ダウン、PB1 / PB2、サステイン、パート2
・接続:マイクロUSBポート(USBバスパワー駆動)
・外形寸法:33.5 cm x 10 cm x 2.1 cm
・本体重量:0.4 kg
・動作環境:Mac OS X 10.7 以降、Windows 7 以降(DAWの動作条件も併せてご確認ください)、Apple iOS(接続には別売の Apple Camera Connection Kit が必要です)

SE49の主な仕様
・49鍵、ベロシティ対応シンセアクション鍵盤
・4種のベロシティカーブ + 3種の固定ベロシティ
・4つのボタン:オクターブアップ / ダウン、トランスポーズアップ / ダウン(DAW インテグレーションに対応した環境の場合、各ボタンの第2機能としてトランスポートコントロールが可能)
・30 mm ボリュームフェーダー
・接続:USBポート(USBバスパワー駆動)、1/4インチTSジャック(フットスイッチ接続用)
・寸法:80.5 cm x 19.7 cm x 6.9 cm
・重量:2.2 kg
- 動作環境:Mac OS X 10.7 以降、Windows 7 以降(DAWの動作条件も併せてご確認ください)、Apple iOS(接続には別売の Apple Camera Connection Kit が必要です)

この記事の画像一覧

(全1枚) 大きなサイズで見る。

関連する記事

PAGE TOP