最新の音源技術を備えた新コンセプトモデルが続々登場!

ローランド、「FANTOM-8」「FANTOM-7」「FANTOM-6」をリリース!(ライブパフォーマンス、楽曲制作、外部コントロールのバランスに優れた次世代シンセサイザー

ローランド、「FANTOM-8」「FANTOM-7」「FANTOM-6」をリリース!(ライブパフォーマンス、楽曲制作、外部コントロールのバランスに優れた次世代シンセサイザー

2019/09/05


ローランド「FANTOM-8」「FANTOM-7」「FANTOM-6」ローランド「FANTOM-8」「FANTOM-7」「FANTOM-6」

 

ローランド「FANTOM-8」「FANTOM-7」「FANTOM-6」
ローランド「FANTOM-8」「FANTOM-7」「FANTOM-6」

ローランドからライブパフォーマンス、楽曲制作、外部コントロールのバランスに優れた次世代シンセサイザー「FANTOM-6」「FANTOM-7」「FANTOM-8」がリリースされた。

価格はオープン(市場予想価格は税込で以下の通り)
「FANTOM-8」427,000円前後
「FANTOM-7」395,000円前後
「FANTOM-6」362,000円前後

<製品の詳細>
煩雑な準備や作業のフラストレーションを解消するシームレスな操作性


『FANTOM』の大きな特長は、シンプルで一貫した作業のワークフローです。作業時の混乱を招く機能別のモードや、音質的な制限によるフラストレーションは『FANTOM』にはありません。音色や機能を使うすべての場面で迷わずに作業を進めることができるシームレスな設計です。本体にはタッチ・パネルを備え、音色やエフェクトの設定を感覚的に調整することが可能。シンセサイザーの音作り専用ノブも配置され、どのような作業時でも音色の調整を行えます。

表現の可能性を全方位に広げる新開発の音源「ZEN-Core」

『FANTOM』の音源部には、ローランドが長年培ってきたバーチャル・アナログとPCMを兼ね備えた新開発の「ZEN-Core」により、エレクトロニックからアコースティックまで、ミュージシャン/クリエーターにインスピレーションを与えるさまざまなサウンドを搭載。アナログ・シンセ同様にスムーズな波形の動きや応答速度も実現しています。エレクトロニックとアコースティックを重ねたり、外部ソフトウェア音源の音色とミックスしてハイブリッドなサウンドを作り上げることもできます。

また、ピアノには音色のみならずアコースティック・ピアノ同様の演奏フィーリングを実現した「V-Pianoテクノロジー」を採用。あらゆるタイプの音楽制作にプロ・クオリティの音色で作業を行うことができます。『FANTOM』は、オシレーター、フィルター、アンプ、LFOなどを従来以上の高解像度(1,024段階)に調整することができます。仕上げた音色のエフェクト設定なども含めて16パート分を一括して管理できる「シーン」機能を新たに搭載。複雑な設定も「シーン」で瞬時に呼び出して、すぐ演奏することができます。曲の途中で「シーン」を切り替えても音の途切れは一切ないので、気を取られることなくパフォーマンスに集中できます。さらに、『FANTOM』はステレオのアナログ・フィルターを搭載し、本体音源の音色のみならず、外部音源の音色に対してアナログ・フィルター独特の効果を加えて温かみのある音色を作ることができます。

演奏者の意図を正確に表現するプレイアビリティに優れた鍵盤

制作作業や演奏に集中するには、鍵盤の演奏感も重要な要素です。『FANTOM 8』にはアコースティック・ピアノの鍵盤タッチを克明に再現する「PHA-50ハイブリッド鍵盤」を、『FANTOM 7』と『FANTOM 6』には、新たに設計したセミウェイテッド鍵盤を搭載しています。いずれもアフタータッチに対応し、安定性にも優れた鍵盤は演奏表現の幅を広げます。

パソコン/ソフトウェアと統合したシステム構築

本体のみでプロ・レベルのパフォーマンスを実現する『FANTOM』ですが、外部機器との連携によりさらに可能性を広げることができます。Apple社の音楽ソフトウェアMainStage、Logic Pro X、GarageBandと連携させて、パソコンに触れることなく『FANTOM』のタッチ・スクリーンからソフトウェアのパラメーターを操作することも可能。さらに、『FANTOM』のオーディオ・インターフェース機能を使って本体とソフトウェアの音色を重ねたり、ソフトウェアの音色に『FANTOM』 のアナログ・フィルターの効果を加えることができます。外部機器を本体機能と統合させた、高次元な環境の構築を実現します。


●こんな方にオススメ
・アイデアやインスピレーションをすぐ曲制作に反映できる直感的な作業環境と、プロ・クラスの音色を求めるミュージシャン/クリエーター

●ここがポイント
・新開発音源、シンプルでストレスフリーの操作、創造性を刺激する機能と拡張性を備えた新しいタイプのシンセサイザー

この記事の画像一覧

(全3枚) 大きなサイズで見る。

関連する記事

PAGE TOP