2つの新機能を搭載

音楽コラボアプリ「Jam Studio」がアップデート!(DAWソフト等で作成した音源をアップロード可能に! ギターエフェクトアプリ等からの音の録音に対応!)

音楽コラボアプリ「Jam Studio」がアップデート!(DAWソフト等で作成した音源をアップロード可能に! ギターエフェクトアプリ等からの音の録音に対応!)

2019/09/17


Jam Studio
音楽コラボアプリ「Jam Studio」がアップデートされ、新たに2つの機能が追加された。新機能の詳細は以下の通り。より使いやすくなった「Jam Studio」をぜひとも使ってみよう!

新機能① ファイルアップロード
DAW/DTMソフトウェアをお使いの皆様、お待たせいたしました。録音画面において、iPhone/iPadに保存されているオーディオファイルを指定し、読み込むことができるようになりました。これにより、PCのDAWソフトウェア等で作成されたステレオ音源をトラックとしてアップロードすることができます。

<使い方>
1. iTunesを使い、 iCloud経由もしくはLightning接続で Jam StudioにアップロードしたいオーディオファイルをiPhone/iPadの中に保存します。(iCloud経由の場合は、シンクに時間がかかる場合があります。)
2. Jam Studioのレコーディング画面でUpload Music Fileボタンを押し、オーディオファイルを選択します。

新機能② アプリ連携
Inter-App Audio (IAA)対応の音楽アプリと連携し、iPhone/iPad内の他アプリの出力をJam Studioで録音することができるようになりました。シーケンサーアプリやギターエフェクトアプリ等からの音の録音にお使いください。

<使い方>
1. Jam Studioのレコーディング画面でIAAボタンを押し、音源となるIAA対応音楽アプリを選択します。
2. レコーディング画面で録音ボタンを押し、すぐ表示をIAA対応音楽アプリに切り替え、再生・演奏を開始します。
3. 再生・演奏終了後、表示をJam Studioに切り替え、録音ボタンを押して録音を終了します。

●その他、不具合の修正と仕様変更
・不具合の修正
ソングをコラボし、非公開でアップロードを行った場合において、コラボ元のソングオーナーにコラボの通知が飛んでしまうケースがありましたが、非公開のコラボでは一切通知が送られないよう修正いたしました。

・仕様変更
自分の投稿ソングを再生した場合も再生カウントが上がるようになりました。(5秒以上再生された場合)

 

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