旭化成エレクトロニクス製DAC「AK4492ECB」をデュアル搭載

Astell&Kern、最新ハイレゾポータブルオーディオプレーヤー「SA700」をリリース!

Astell&Kern、最新ハイレゾポータブルオーディオプレーヤー「SA700」をリリース!

2019/11/02


「SA700」Astell&Kern「SA700」

 

Astell&Kernが10月25日に韓国 本国で発表したハイレゾポータブルオーディオプレーヤー「SA700」が、本日「秋のヘッドホン祭り2019」で国内初披露された。「SA700」は、第1世代フラッグシップモデル「AK120」を再解釈したデザインに、現在における最新のDACとAstell&Kernの最新のアンプ設計技術を組み合わせたモデルだ。

(製品オフィシャル概要)
「SA700」は、「Past Meets Present」というスローガンの下、ブランドヘリテージを再解釈したモデルです。Astell&Kernブランドは2012年10月、原音に近い究極のサウンドを持ち運ぶということをモットーに、ブランド初となるハイレゾポータブルオーディオプレーヤー「AK100」を発表。ハイレゾポータブルオーディオ市場を開拓してきました。「SA700」は「AK100」と同じAstell&Kern第一世代に分類され、現在のAstell&Kernブランドの礎を築いた「AK120」の特徴である”デュアルDAC搭載”、”弦楽器のブリッジ部分をモチーフとしたホイールプロテクター”などハードウェア構成やデザイン面の象徴的な部分を取り入れつつ、曲情報やボリューム調節状態を示すインテリジェントLEDを採用するなど、過去のレトロなエッセンスと現在の先端技術が最適なバランスで調和したハイレゾポータブルオーディオプレーヤーです。

◼︎「SA700」の主な特徴
・優れた性能を有したAstell&Kern第1世代「AK120」を再解釈したデザインと最新技術の融合

・弦楽器のブリッジをモチーフとしたホイールプロテクターとインテリジェントLED採用ボリューム
  -再生中の曲のビット深度でレッド・グリーン・ブルー・パープルに変化
  -ボリュームに応じて150段階で彩度が変化

・旭化成エレクトロニクス製DAC「AK4492ECB」をデュアル搭載(384kHz/32bit、DSD256ネイティブ)

※「AK4492ECB」は、世界の音楽制作市場や高級オーディオ機器市場で高い評価を受けている旭化成マイクロシステムズのフラッグシップDAC「AK4497」に相当するスペックを持たせながら省電力化とコンパクトなサイズを実現しており、小型でありながら高音質化が求められる高級ポータブルオーディオ機器用を主な用途として開発されたもの。


・4.1型タッチディスプレイ

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