発売日:2020年春クラウドファンディングを開始予定

InstaChord株式会社が1分間の練習で弾ける楽器「InstaChord(インスタコード)」を発表!

InstaChord株式会社が1分間の練習で弾ける楽器「InstaChord(インスタコード)」を発表!

2019/11/28


InstaChord株式会社(東京都目黒区)は、楽器未経験者でもわずかな練習で演奏できる新しい電子楽器InstaChord(インスタコード)を開発し、2020年1月16日からアメリカカリフォルニア州で開催される世界最大の音楽ショーNAMMSHOWへ出品すると発表した。

製品情報
商品名:InstaChord(インスタコード)
発売日:2020年春クラウドファンディングを開始予定
ホームページ:http://instachord.com
 
InstaChord(インスタコード)InstaChord(インスタコード)

 

InstaChord(インスタコード)
(製品オフィシャル概要)

電卓のように簡単に弾けて、音楽理論が自然に身につく楽器
インスタコードは、簡単な操作でコード(和音)を演奏できる楽器です。約140種類のコードのほとんどを、指1~2本の操作で演奏できます。ギターやピアノでコードを演奏する場合、フレットや鍵盤の押さえ方を覚える必要がありますが、インスタコードは本体に備えた液晶画面にコード記号が表示されているので、押さえ方を覚えなくても画面を見ながら演奏できます。また、ポピュラーミュージックのコード進行で大部分を占める、1度~6度の基本和音(ダイアトニックコード)が、電卓のボタンと同様に3列で配置されているので、ボタンの位置を覚えるのも非常に容易で、電卓で数値を入力するように簡単にコードを押さえることができます。コードを1度~6度の基本和音として捉えると、コード進行の法則を理解しやすく、音楽理論が自然に身につきます。※国際特許出願中

リアルな演奏表現が可能
インスタコードは、ギターのように抱えるか、キーボードのように卓上に置いて演奏します。ギターのように演奏する場合、弦を模したゴムパッドを爪弾いて、ストローク、アルペジオ、ミュート、など表現豊かな演奏が可能です。他にも鍵盤のように叩いて演奏するピアノ音色や、押さえる強さによって音量が変化する管楽器やシンセサイザーなど、様々な音色を内蔵しています。また、MIDI出力に対応しているので、パソコンやiPhoneと接続し、ソフトシンセでの演奏や、和音データの入力に活用することが可能です。MIDI出力は有線だけでなく、BluetoothLEに対応しているので、ワイヤレスでの演奏も可能です。ライブパフォーマンスや、学校などで歌唱指導の伴奏にも力を発揮します。

開発の経緯は、楽器を弾けなかったから
開発者の”ゆーいち”は、コミックバンド「おふろdeアフロ」のメンバーとして年間100ステージに出演し、作曲家としても活動するミュージシャンですが、楽器の演奏はほとんどできないので、自分でも弾ける楽器を作りたいと思ったのが開発のきっかけでした。楽器の演奏に憧れていても、演奏を「楽しい」と思えるようになるまでには、つらい練習と努力が必要です。インスタコードは、初めて触った人でも、すぐに「楽しい」と感じられる楽器で、かつプロミュージシャンなど、音楽に詳しい人でも、新しい活用方法を見出だせる楽器を目指して開発しました。

プレゼントキャンペーンを実施中
インスタコードは、2020年春に量産に向けたクラウンドファンディングを計画していますが、量産第1号機をプレゼントするキャンペーンをホームページで実施しています。
 

この記事の画像一覧

(全2枚) 大きなサイズで見る。

インタビュー

インタビューの記事一覧はコチラ

関連する記事

インタビュー

インタビューの記事一覧はコチラ
PAGE TOP