簡単操作でワンランク上のライブ配信を演出

ローランド、スマートフォンでのライブ配信をテレビ番組のように演出できる「GO:LIVECAST」をリリース!

ローランド、スマートフォンでのライブ配信をテレビ番組のように演出できる「GO:LIVECAST」をリリース!

2020/01/07


『GO:LIVECAST』(ゴーライブキャスト)『GO:LIVECAST』
(左:アプリ画面イメージ、右:コントローラー)

 

『GO:LIVECAST』 アプリ操作画面イメージ『GO:LIVECAST』
アプリ操作画面イメージ

 

『GO:LIVECAST』コントローラー『GO:LIVECAST』コントローラー

 

『GO:LIVECAST』コントローラー トップ・パネル『GO:LIVECAST』コントローラー
トップ・パネル

 

『GO:LIVECAST』使用イメージ1『GO:LIVECAST』使用イメージ1

 

『GO:LIVECAST』使用イメージ2『GO:LIVECAST』使用イメージ2

 

ローランドから簡単な操作でスマートフォンからのライブ配信に多彩な演出を加えて、動画のクオリティを上げることができる、アプリとコントローラーのセット『GO:LIVECAST』(ゴーライブキャスト)がリリースされた。2020年1月25日(土)発売。価格はオープン(市場想定価格:税込 28,000円前後)

(製品オフィシャル概要)
近年、YouTubeやFacebookなどのSNSに動画のライブ配信機能が追加され、多くのユーザーがそれらを活用して自身のコンテンツを配信しています。スマートフォンの性能向上によって、ライブ配信を気軽に始めることができるようになり、フリー・トーク、カラオケ、楽器演奏、メイクアップ方法の解説など、ジャンルは多様化しています。配信ユーザーは、視聴者数を増やすためにさまざまな工夫を凝らしており、テロップや効果音などを加える演出の重要性が増していますが、専用機器の準備や操作が必要で、初心者が導入するには難しい面がありました。

今回発売する『GO:LIVECAST』は、スマートフォンでのライブ配信に、リアルタイムでテレビ番組のような多彩な演出を加えられる編集ツールです。専用アプリ(iOS/Android対応)をインストールしたスマートフォンにコントローラーを接続し、ボタン操作でテロップやタイトル画面、インパクトのある効果音などを加えることが可能。簡単にライブ配信のクオリティを高め、視聴者からの注目度を上げることができます。また、『GO:LIVECAST』は、日本最大級のライブ配信サービスで、10~20代のユーザーに人気の「TwitCasting」(通称:ツイキャス)をはじめとするライブ配信サービスに対応。ツイキャスでは、モイ株式会社との技術協力で、よりスムーズで安定した配信を実現しています。

専用アプリには、拍手や笑い声のほかコミカルな効果音、幅広い場面で使えるBGMや静止画、動画サンプルが内蔵されており、すぐに使うことができます。また、ユーザー自身がスマートフォンに保存した動画や写真、音楽の使用も可能。テロップを挿入する際には、文字や色を自分で設定でき、雰囲気づくりにこだわった演出を行えます。さらに、顔の映りをよくする「美肌フィルター」など、便利な機能を搭載。無線接続した2台のスマートフォンのカメラ映像を使って、アングルを切り替えたり、2つの画面を重ねたりすることもできます。さらに、視聴者からのコメントをアプリの画面上に表示して、配信中にリアルタイムのコミュニケーションを楽しめます。

『GO:LIVECAST』のコントローラーにはマイクを内蔵。各音声のバランス調整や、マイク音声のミュートも簡単です。エコー機能で歌やトークをより印象的に演出したり、外部マイクを接続してより高音質で配信することもできます。


●こんな方にオススメ
・スマートフォンでのライブ配信に多彩な演出を加えて、視聴者からの人気をさらに高めたい方
●ここがポイント
・スマホとコントローラーのシンプルな接続で完結。簡単操作でテロップやタイトル画面、効果音とBGMなどの演出を実現


 

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