機械工場の騒音軽減などでも効果を実証されている吸音材

工業用途で実績のある素材を採用した
吸音材「QonPET」がリブグラフィから新登場!

工業用途で実績のある素材を採用した吸音材「QonPET」がリブグラフィから新登場!

2020/03/01


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機械工場の騒音軽減などでも効果を実証されているリブグラフィの吸音材が、一般向けの製品として新登場しました。吸音性能はもちろん、耐久性にも優れており、環境にも優しいという吸音材「QonPET」を紹介します。 

◇問:㈱リブグラフィ
◇TEL:06-4707-6055
https://libgraphy.co.jp
◇モデル:神楽めぐる
◇協力:ミュージックスクールウッド
◇文:大澤 南

※本コンテンツは音楽雑誌「サウンド・デザイナー」(2020年3月号)より抜粋したものです。
詳しくは、サウンド・デザイナー公式サイトをご覧ください。

 

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15mm厚=¥1,050より/ 30mm厚=¥1,065より(共に245×245mm、粘着無)
40mm厚=¥1,140より/ 50mm厚=¥1,200より(共に245×220mm、粘着無)


 

吸音効果は工業用途で実証済み
音楽ルームにも最適な吸音材「QonPET」に注目!

「QonPET」は、高速鉄道の風切音の減衰や風力発電で起こる低周波の低減、観光船の客室で聴こえるエンジン騒音の減衰など、あらゆる工業用途に採用されている吸音材です。その性能と耐久性、安全性は、公共機関のみならず、建設現場や医療現場、宇宙開発にも貢献しているという実績があります。

QonPETを設置すると、表面の特殊表皮によって音を分散して弱めつつ、さらに背面のポリエステル素材が音波を熱エネルギーに変換・吸収することで部屋の反響音を抑えてくれます。

この特殊な二層構造により、従来の吸音材では対策が難しかった低い周波数から高い周波数までの幅広い音域において、確かな吸音性能を発揮します。

例えば、スピーカーの裏の壁に貼ることで、リアから漏れるノイズを吸収することができます。また、スピーカーの正面側の壁や、部屋の角と隅に貼れば、室内の残響を抑えられて、よりクリアな音に調音することが可能です。

厚みは4種類、サイズは3種類あるので、吸音したい範囲によって最適なものを選べます。「反響音を減らしてクリアな音質に改善したい」、「楽器の音漏れを抑えたい」など、目的によってサイズや枚数を選ぶことが可能です。

両面テープ付の「粘着有(粘着力が強い)」と「粘着無」タイプがあり、簡単に貼り付けができるのもうれしいポイント。もしサイズが大き過ぎる場合は、自分で好きなサイズにカットすることもできます(有料でオーダーカットも可)。

壁の材質によっては、「粘着無」に粘着力の弱い両面テープ(オプション)を使って貼り付けるのがオススメです。

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写真は、40mm厚/980×880mm(粘着無)の2枚セット(¥12.320)を両面テープで、壁に貼り付けた一例。両面テープ(粘着弱)は、15m巻で¥2,480


 

QonPETの魅力

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