電子音楽から交響曲までをカバーする画期的なデバイス!

AbletonのDAWソフトLiveがよりスムーズに扱えるようになるMax for Liveデバイス「FlexGroove」新登場!

AbletonのDAWソフトLiveがよりスムーズに扱えるようになるMax for Liveデバイス「FlexGroove」新登場!

2020/03/23


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Abletonは、柔軟性豊かなスイング機能で音楽作りができるDAWソフトLiveをよりスムーズに扱えるようになるMax for Liveデバイス「FlexGroove」をリリースした。Ableton Store価格:5,800円

FlexGrooveは、グリッドにとらわれないMIDIシーケンスを可能にするもので、突っ込み気味から引き気味まで、グルーヴを表現力豊かに操作できる他、テンポを違うテンポへスムーズに変化させたり、従来のスイング感とは異なるパターンを模索したりと、音楽制作の独創性を刺激してくれる。

今回のデバイスでは従来のスイング感とは異なるパターンを模索することが可能だ。なお、FlexGrooveはMax for Liveデバイスであるため、Live 10 SuiteまたはLive 10 Standard + Max for Liveが必要。

電子音楽から交響曲までをカバー

FlexGrooveは、35種類のタイミングと59種類のパターンがプリセットとして搭載され、タイミング、ベロシティ、発音確率で合計2065通りの組み合わせを実現。また、FlexGrooveはPushに完全対応しているので、主要なパラメータをノブやボタンで操作することができる。

エレクトロニックミュージックや、奇抜なMIDIパターンのビート制作に役立つ他、 音のタイミングを持ち味にしてクラシック音楽や劇伴を手掛ける場合など、作曲のアイデアを絶えず提供してくれる。これまでにないリズムを追求したり、様々なタイミングの揺らぎを思いのままに操ってみたいという要求に応えてくれるツールだ。

開発者のマーティン・フォン・フランツィウスは、クラシック音楽の素養を持ったバイオリン奏者

FlexGrooveの開発者であるマーティン・フォン・フランツィウスは、クラシック音楽の素養を持ち、作曲者、バイオリン奏者、音楽ソフト開発者として活動している。

FlexGrooveは、細かなタイミング変更やポリリズム、テンポ変更といった自身の実験的な制作から生まれたもので、その効果はグリッドから軽く外すだけの小さな変化から混沌とした状態の制御にいたるまで幅広く活用できる。

さらに、そのすべてを「Amount」と記されたスライダーで操ることが可能。 同社のLive用MIDIコントローラーPushにも完全対応しているので、主要なパラメータをノブやボタンで変更することもできる。

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