ドイツのハンドメイド・エフェクターブランドOKKO(オッコー)から、デュアルチャンネルモデルが新登場!

オールアクセス「マーシャル系のハイゲイン・オーバードライブペダルDIABLO DUALを発売!」

オールアクセス「マーシャル系のハイゲイン・オーバードライブペダルDIABLO DUALを発売!」

2020/04/03


世界中に愛用者をもつ、ドイツのハンドメイド・エフェクターブランドOKKO(オッコー)から、DIABLO DUALが新登場した。初期のDIABLOがリリースされてから既に17年が経過しているが、数多くのペダルボードの中で、マーシャル系のハイゲイン・オーバードライブペダルの雄として、パーマネントポジションを維持している人気のブランドだ。新製品のDIABLO DUALは、オリジナル回路にさらに磨きをかけ、デュアルチャンネルモデルとして生まれ変わった。

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DIABLO DUALは、DRIVE&LEVELがプリセットできるデュアルチャンネル設計。入力段での低域調整に加え、歪回路でのミッド/ハイミッド/ハイのトーンは両チャンネルに共通して設定できる。また、通常の9VDCアダプター(又は、9V電池)で動作するが、内部の回路の動作電圧はDYNコントロールで6〜18Vの調整が可変できる。この設定はダイナミクスやトーンに大きな影響を与えるため、弾き込んで使用するギターやプレイスタイルに合ったポジションを設定するのがベスト。

 

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さらに、一般的なゲイン/トーン/レベルといったコントロールに加え、ユニークなコントロールを備えている。その1つ、FEEDコントロール機能を使用すると、入力信号の低域の量が調節できるため、オーバードライブの問題としてよく挙げられる「入力信号の低域が強いと音の輪郭がぼやけてしまう」状態を解決してくれる。


 

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その他、旧DIABLOやDIABLO GHと異なるローミッドレンジを初段ゲインステージ(歪みセクション前)でブーストし、よりファットなサウンドをコントロールするBODYも装備している。


OKKO
DIABLO DUAL
(ディアブロ・デュアル)
オーバードライブ
価格:オープンプライス(¥34,800前後)
発売中
問:オールアクセスインターナショナル株式会社 
URL:http://www.allaccess.co.jp/okko/diablodual/

 

世界中に愛用者をもつ、ドイツ産のハンドメイド・エフェクター・ブランド

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【ブランド補足】

ペダルボード内でもひと際目を引くオレンジのボディ、日本語で「悪魔」を意味する名前を冠したDIABLO(ディアブロ)は、真空管アンプが発する芳醇なドライブサウンドを叶え、弾き手のニュアンスを表現する追従性と広いダイナミックレンジを確保しながらも、同時にクリッピング回路を使用した現代的な深いゲイン幅を合わせ持っている。

OKKOエフェクターは、すべて1つ1つのパーツをビルダー本人が選別し、ハンドメイドされている。写真の左から2人目は、OKKO FX創設者のHeiko Lauenroth(ヘイコ・ラウエンロス)。その彼の自信作となっているのが、DIABLO GHだ。

DIABLO GHは、オーバードライブとブーストを備えた2インのマーシャル系のハイゲイン・オーバードライブペダル。 倍音がきれいに出るペダルで、類い稀な広いダイナミクスとクリアーでウォームなトーンが自慢だ。使用する楽器のキャラクターを忠実に伝え、演奏テクニックに繊細に反応してくれる。クリーンアンプとの相性も徹底研究されており、アンプとのコンビネーションも組み合わせやすく設計されている。

DIABLO GHは、ドイツのトップブルース・プレーヤーでありながら、トップクラスのビンテージコレクターとしても有名なGregor Hilden(グレゴール・ヒルデン)のシグネーチャーモデルだが、そもそもは、彼のリクエストにより、このシグネーチャーモデルの前身となった3フットスイッチのカスタムDIABLOが存在した。それらは、Heiko(ヘイコ)のハンドメイドで3〜4台作られたそうだ。それをプレイしたギタリスト達からの熱い要望で、Heikoの再チューニングが施され、ビンテージGold Topカラーに収められたDIABLO GHが2017年に誕生した。

DIABLO DUALは、​DIABLOや​DIABLO GHをさらにブラッシュアップして、デュアルタイプで2020年に新登場した。

 


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