7月下旬発売

JVCケンウッド、ビクタースタジオがプロデュースしたスタジオモニターヘッドホン「HA‐MX100V」をリリース!

JVCケンウッド、ビクタースタジオがプロデュースしたスタジオモニターヘッドホン「HA‐MX100V」をリリース!

2020/07/27


「HA‐MX100V」「HA‐MX100V」

 

JVCケンウッドは、ビクターブランドより、スタジオモニターヘッドホン「HA‐MX100V」を7月下旬より発売する。価格はオープン (市場想定価格:税抜き23,000円前後)

(製品オフィシャル概要)
本機は、当社のグループ会社である株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントが運営する「ビクタースタジオ」がプロデュースする、プロユースのスタジオモニターヘッドホンです。当社独自の音響技術とビクタースタジオエンジニアによる音質チューニングによりアーティストが届けたい音を忠実に再現します。ハウジングには、ビクターブランドの象徴である「犬のマーク」を刻印。ビクタースタジオへの導入をはじめプロの音楽制作の現場や、一般ユーザーにも展開します。

(製品の主な特徴)
1. ビクタースタジオエンジニアによる音質チューニング
(1)高い再現性を実現するハイレゾ対応モニタードライバーユニット

日本製高純度CCAWボイスコイルや熱処理を施した低歪磁気回路を採用した、ハイレゾ対応モニタードライバーユニットを搭載。スタジオでのモニタリングに必要とされる高い分解能を持ち、楽器やボーカルの質感などを豊かに表現します。スタジオエンジニアによる実聴評価を繰り返し、豊富な情報量を持つハイレゾ音源においても高い再現性を実現しています。

(2)高い解像感と自然な音場の広がりを実現するサウンドディフューザー

モニタードライバーユニットの性能を最大限に発揮させるために、振動板前面に独自技術のサウンドディフューザーを搭載。伸びやかで解像感の高い高域再生と、音場の自然な広がりを実現しました。

(3)低音再生力を増強するデュアル・クリアバスポート構造

振動板の前室側と後室側の両方の背圧を最適化し、振動板を入力信号により忠実に動かすことで、低音再生力を強化し、高い解像度のハイレゾ音源も忠実に再現。歪みが少なく自然で繊細な音場表現が可能です。

(4)セパレーションを向上させ、自然な空間表現を実現するL/R独立グランドプラグ&ケーブル

(5)ビクタースタジオ仕様によるこだわりのエージング

2. スタジオでのハードな使用に対応する高耐入力、高耐久性

3. 長時間使用しても疲れにくい装着感をスタジオエンジニアが徹底追及

4. 高音質3.5mmプラグ採用に加え、確実な固定が可能なネジ式6.3mm変換アダプターを付属

5. ハウジングにビクターブランドの象徴である「犬のマーク」を刻印

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