強烈なパワーのあるオクターブファズ

キョーリツコーポレーション、JHS Pedals「Supreme」をリリース!(Josh Scottのコレクションで、Super-Fuzzの非常にレアなWhite/Blackモデルの正真正銘のレプリカ)

キョーリツコーポレーション、JHS Pedals「Supreme」をリリース!(Josh Scottのコレクションで、Super-Fuzzの非常にレアなWhite/Blackモデルの正真正銘のレプリカ)

2020/07/31


JHS Pedals「Supreme」JHS Pedals「Supreme」

 

キョーリツコーポレーションからJHS Pedals「Supreme」がリリースされた。「Supreme」はJosh Scottのコレクションで、Super-Fuzzの非常にレアなWhite/Blackモデルの正真正銘のレプリカだ。価格はオープン(市場想定売価:24,000円(税抜))

(製品オフィシャル概要)
1960年代後半、日本は素晴らしいギターペダルメーカーと革新に満ち溢れていました。時を同じくして、人気が高く入手困難だったエフェクトの1つがUnivox Super-Fuzzです。単音やコードを分厚く焼けつくような質感に変貌させるオクターブファズで、歪んだ音で演奏したときの高いオクターブアップサウンドは注目を集めました。最初はHoney* Psychedelic Machine( 1967)という大きなアンプヘッドサイズのマルチエフェクトユニットに内蔵されてリリースされましたが、その数か月後にHoney* Baby Crying Effectと いうペダルとして独立したかたちで再リリースされました。Honey*倒産後すぐにShin-Ei*ブランドの製品になると1968年までにShin-Ei*は日本のギター ペダルにおける一大ブランドとなり、Shin-Ei*ブランドのエフェクトを生産しつつ、Shaftesbury、Kent、Crown、Jax、アメリカのUnivoxなどといった数十のブランドで同じ回路をOEM生産しました。こうしてこの回路は世界中のブランドの製品ラインナップに浸透していったのです。

The WhoのPete Townsendのプロダクト・プレイスメント効果によって、 Univox Unicord Super-Fuzzバージョンは他のバージョンよりも有名にな りました。最初期はシンプルで控えめな灰色のメタルエンクロージャー (1968年)でしたが、トップ面にSUPER-FUZZと表記した大きな長方形のフ ットパッドを採用してより目を引く外観へとモデルチェンジしました(1970)。 Red/Blue、Black/Grey、White/Blackといったカラーの組み合わせを選ぶこともできました。

Supremeは、Josh ScottのコレクションであるSuper-Fuzzの、非常にレア なWhite/Blackモデルの正真正銘のレプリカです。このペダルの初期バージョンはどれも驚くほど酷似していますが、この1972年製のユニットには、他のペダルよりも際立つ特別なマジックがあります。朝からずっとご機嫌斜めな Octavia Fuzzを想像してみてください。それがこのペダルです。ラウドで叫ぶような、強烈なパワーのあるオクターブファズなのです。

Specifications
・入出力端子:1/4”インプットジャック、1/4”アウトプット
 ・コントロール:VOLUME、EXPAND
・スイッチ:MODEスイッチ、TONEスイッチ、バイパススイッチ
・電源:DC9V センターマイナス
・消費電流値:4mA
・寸法:W 9.2mm × D 14.4mm × H 5.1mm
・重量:385g

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